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zoom RSS I should have known better「恋するふたり」を歌う!【発音が出来ない人向け】

<<   作成日時 : 2014/05/17 20:43   >>

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久々にこのシリーズを追加します。
今回はビートルズのI should have known better「恋するふたり」にカナを振ってみました。
前置きはもういいと言う方は【*1】へ
最近はこの曲、John Lennonさんの追悼コンサートで桑田さんがカバーしていました。
流石です。発音はどうか?英語はプロでない私が言うのも変ですが、少なくとも音の響きを耳で覚えて正確にコピーしていらっしゃる方だと思います。
昔、私が子供の頃、モンキーマジックや999の曲でご存知のゴダイゴ(タケカワユキヒデさん)がTVの音楽番組でもカバーしていました。
Johnのシャウトするような魅力のある声を感じれる一曲で、私の好きなJohnの歌の一つです。
Paulは甘い歌、Johnはシャウトする歌が似合ってると思うのは私だけでしょうか?
カナ文字では発音的には正確ではありませんが、英語を聴きとる練習にはなるでしょう。
小生は正確に聴きとれない部分も何年も口ずさみ英語のLyrics(英歌詞)を見ながら口ずさんでいるうちに正確に聞き取れるようになりました。
勿論、極端に早口だったりすると未だに聞き取れないケースもあります。
しかし、一つ歌って、聞き取れるようになれば日常英会話の聴きとりは楽です。
小生は某教育TVの基礎的なセンテンスの聴きとりなど比較的楽に出来、発音も真似てリピート出来ます。
小生は後日、某教育TVの発音などで復習したので返ってカナ文字は邪魔に感じます。
ヒアリングは何とか出来る感じなのですがボキャが無くて英語そのものが理解できません。(笑)
今はボキャや熟語、慣用句を増やす努力をしています。




本ブログ中で何故、カナ文字でそんな風に聞こえるのか?大変省略したように聞こえる方は小生の以下のブログリンクを参照してください。
英語の発音講座を元に小生の経験を加えて何故そう聞こえるのか要点を纏めました。

英語の音楽を聴きとる・歌う(発音が出来ない人向け)
↓↓(以下のブログからこのブログを閲覧している人はパスして結構です)
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201401/article_1.html

===【発音のワンポイントヒント】
@'W'や'R'は円唇で唇を丸めて発音します。
'W'は'R'よりももっと円唇をより小さくし「ホ」の様な唇から発音します。
(Rは単語頭にある時のみ円唇です。単語の中にある場合等は舌の形のみ残ります。)
Aスペルに'm'がある場合は完全に口を閉じ’ン’というか’ム’と発音します。
よって、スペルの最後に'm'があって母音から始まる単語が続くと’マミムメモ’に近くなることがあります。
Bスペル'n'は口を開いてその状態で舌先が上顎について鼻に抜いて’ン’と発音します。
よって、スペルの最後に'n'があって母音から始まる単語が続くと’ナニヌネノ’に近くなることがあります。
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===




【*1】
【カナ文字は英語の正確な発音ではありません】

===【カナ表記におけるここだけの約束事】
幾つかの約束事をここに記載します。
@'TH'の発音は平仮名、さ、じ等と表記します。
上下前歯に舌先を軽くタッチさせるかもしくは軽く舌先を挟む感じです。
A'R'の発音は平仮名表記(right→らイト)します。
'R'と'L'は'L'は上顎の前の方に舌先がくっつきますが'R'は円唇と言って口を丸めて舌先を後ろに反らして上顎には付きません。(Rは単語中にある場合などは舌の形のみ)
B'F','V','PH','GH'は下唇に上前歯を軽く当てるか、軽く噛む感じです。
これも平仮名、ふ、ぶ等と表記します。
C発音記号の'ʃ'と's'は基本的に違う音です。
これを'ʃ'→シ、's'をスで表記します。
D'T'は単語の語尾や語中でしばしば「タ行」ではなく「ラ行」に聞こえます。
「Shut up」が「シャラップ」、「Chek it out」が「チェケラウ」位に聴こえるのがこの例です。
スペルで’T’なのに「ラ行」で済ませているのはそういう理由があります。
【正しい発音は専門家にご確認ください。】
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===

間違いやこっちのカナの方が的確かと思った場合などあればドンドン訂正しますのでご了承ください。

【課題曲: I should have known better】

The Beatles - I Should Have Known Better Lyrics
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=lhPvtDDxEV0

The Beatles - I Should Have Known Better .
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=ylk0dHB4Mxs

=== I Should Have Known Better(恋するふたり)
( )は意識する位でカタカナの音にせず、実際は口の形や舌の位置を意識する位にします。
正確には母音の伴わない子音を指します。
【カナ文字なので決して正しい発音ではありません】

I should have known better with a girl like you *1 *4
アーーィ シュダぶ ノウン ベラ ウィずァ ギャライキュー
That I would love everything that you do
ざライ ウッ(ド)  ラべりすィン ざッチュ ドゥ
{ざライ ウッ(ド) ラぶエぶりすィン ざッチュ ドゥ}
And I do, hey, hey, hey, and I do.
アンダイ ドゥ、へ、ヘ、へイ、アンダイ ドゥー
{アナイ ドゥ、へ、ヘ、へイ、アナイ ドゥー}
Whoa, whoa, I never realized what a kiss could be
ウォウ、ウォウ、アーーィ ネば りアライズィ(ドゥ) ホァラ キス クッビー
This could only happen to me;
でィス クッドォンリィ ハプン トゥ ミ
Can't you see, can't you see?
キャンチュー スイ、キャンチュー スイ
{キャントュー スイ、キャントュー スイ}
That when I tell you that I love you, oh,
ざァトゥェナイ テリュ ざァタイ ラぶュー
You're gonna say you love me too, hoo, hoo, hoo, hoo, oh,
ユァ ゴナ スェイ ユ ラぶ ミ トゥ―、ウー、ウー、ウー、
And when I ask you to be mine,
アン ホェナイ アスキュー トゥ ビ マーアアイン
You're gonna say you love me too.
ユァ ゴナ スェイ ユー ラぶ ミ トゥ

So, I should have realized a lot of things before  *4
ソオ―、アーィ シュダブ りアライズ ダ ロラぶ しング ビフォー
If this is love you've gotta give me more
イふ でィスィズ ラぶュ ゴタ ギぶミモー(ギぶムィモー) *2
Give me more, hey hey hey, give me more
ギぶ ミ モー、へ、へ、ヘィ、ギぶ ミ モー

Whoa, whoa, I never realized what a kiss could be
ウォウ、ウォウ、アーーィネば りアライズィ(ドゥ) ホァラ キス クッビー *3
This could only happen to me
でィス クッドォンリィ ハプン トゥ ミ
Can't you see, can't you see?
キャンチュー スイ、キャンチュー スイ
That when I tell you that I love you, oh
ざットゥェナイ テリュー ざァタイ ラぶュー
{ざッウェナイ テリュー ざァライ ラぶュー}
You're gonna say you love me too, oh
ユァ ゴナ スェイ ユ ラぶ ミ トゥ―
And when I ask you to be mine,
アン ホェナイ アスキュー トゥ ビ マーアア(イン)
You're gonna say you love me too,
ユァ ゴナ スェイ ユー ラぶ ミ トゥ
You love me too
ユ ラぶ ミ トゥ
{ユ ラ(ぶ) ミ トゥ}
You love me too
You love me too




*1:「girl like you」は”girl”の語尾の”l”と”like”の語頭の”l”は殆どくっ付いて発音されます。
よって、「ギャライキュー」としています。
あくまでも発音ベースで聴き取った感じのカナ文字です。

*2:「give me more」を早口で言うと難しいですね!
慣れていない方は…
カナ文字では難しいのですが「ギびモー」位でなれて「ギぶムィモー」…「ギぶミモー」位にすればよいかと思います。Giveは「v」ですから下唇に上前歯を当てます。

同行で原曲を聞く限り「If this is love you've gotta give me more」は「you've」が正解で「you」ではないと思います。リンクの1番目は誤りでリンクの2番目が正解かと思います。
文法的な話はグラマがプアなもので出来かねます。

*3:「what a kiss could be」はwhatの「t」と次の「a」でなお且つ「t」がラ行に聴こえるので「ホァラキスクッビー」としています。
実際はホァタの方が近いのですが日本人がそのまま「タ」と発音すると強く感じます。
よって、「what a」を「ホァラ」としています。
同じ理由で冒頭の「better」も「ベラ」としています。
他にもあるのでご注意ください。

*4:二重母音の発音は必ずしも完結しない
曲の出だし等に”I”があるが…
So, I …で”I”が「アイ」ではなく「アー」位に聞こえるが手抜きではない。
以下、手持ち英和辞書の母音の発音の説明の部分引用、表示の関係で完全ではないですが…
===
二重母音はI /ɑɪ, άɪ/に見られるように最初の母音が強く、次の母音へとなめらかに移行する。
日本語の「愛」が「あい」となるのに対し、英語の I /ɑɪ, άɪ/ はaɪとなり/ɪ/の方向へは向かっているが、必ずしも/ɪ/までは到達しないで、/e/付近まででとどまる。そのため、boy/bˈɔɪ/等が「ボーイ」と言うよりは「ボーェ」に近く発音れることに注意
===
よって、
歌などで
So! Oh! I はソー、オー、アーと聞こえることもあるが気持ち小さい「ィ」を添えるか、「アーェ」とかでもOK
I≠「アイ」であって、滑らかな「ア」から「イ」への移行に心がけ、必ずしも「イ」で終わる必要はない。




【カナ振り洋楽のブログの宣伝です】

英語の曲を歌おう【発音の出来ない人、初心者向け、発声学を出来るだけ加味したカナ表示】リンクインデックス
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201610/article_10.html

インデックス曲名紹介
(2017/09/07現在、以降は随時上記インデックスリンク先に追加) 
・The End of the World
・Superstar - Carpenters
・風に吹かれて「Blowin' In The Wind」
・Rhythm of the Rain「悲しき雨音」ザ・カスケーズ
・Fly me to the moon」Verse付
・Can't Take My Eyes Off You 「君の瞳に恋してる」
・Dancing Queen
・Copacabana - Barry Manilow
・Take Me Home Country Roads
・Leave it all to me
・Greensleeves
・Last Christmas(Wham/Taylor Swift)
・Winter Wonderland
・Romeo and Juliet '68挿入歌 What is a youth?
・La Bamba ラ・バンバ(英語じゃないけど)
the Beatles
・Girl
・I should have known better「恋する二人」
・If I fell(恋におちたら)
・And I Love Her
・Michelle
・HELP!
・Let it be



2016/10/23:*4追記

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