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zoom RSS Superstar-カーペンターズで発音解説【発音の出来ない人向け】

<<   作成日時 : 2014/03/04 19:46   >>

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今回は、子音の発音を練習するための洋楽を紹介します。
先ず、専門家でも英語の権威者でもないので間違いがあれば連絡をください。
Carpentersのカレンさんの曲は発音はきれいだと思います。
それで、比較的色んな子音がでてくる Superstar を取り上げてみました。
まず、難しい話はいいと言う方、慣れるまではカタカナのふりで練習してください。(そういう方は*1)
慣れてきたら発音記号を押さえます。
発音記号はどうも分からない!と言う方、説明上表記しますが//の間に表記します。
慣れて、何となく聞ける様になったら、ポイントを絞ってカナ表記の@〜E、他の発音を押さえていきましょう。
他の発音記号についても説明します。
母音も大事ですがここでは歌で親しみながら区別すべき子音を押さえる事を目的とします。
専門の講座では無いので母音関係は実際に聞いて覚えてください。
なお、母音で":"は長母音です。付かなければ短母音で発音記号/ i、u /等につきます。短母音、長母音は発音が違います。伸ばすから長母音と言う訳ではないので":"の付くものとつかないものは別の音と言う事だけ折角ですので覚えてください。
「曖昧母音/ ə /」や強形、弱形の発音、似た発音等をここでは紹介します。
先ずはカタカナでも覚えてしましょう。
それから少しずつ強制します。


ここは何度も他の曲で説明しています。
===【カナ表記におけるここだけの約束事】
幾つかの約束事をここに記載します。
@'TH'の発音は平仮名、さ、じ等と表記します。
A'R'の発音は平仮名表記(right→らイト)します。
B'F','V','PH','GH'は下唇に上前歯を軽く当てるか、軽く噛む感じです。
これも平仮名、ふ、ぶ等と表記します。
C発音記号の/ ʃ /と/ s /は基本的に違う音です。
これを/ ʃ /→シ、/ s /をスで表記します。
【正しい発音は専門家にご確認ください。】
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===


*1
【カナ表示など誤記が予想されるのでドンドン訂正します】
Superstar - Lyrics - Carpenters
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=yu0rAdzVD2Y

http://www.youtube.com/watch?v=NctEnrxGVHE

【カナ文字では正確な発音ではありません】
===
Long ago and oh  so far away
ロンがゴウ アンドォ ソゥ ふァラウェイ
I  fell in love with  you before the second   show
アイ ふェリン ラブ ウィず ユー ビふォ ざ セカン(ドゥ) ショウ
Your guitar, it  sounds so  sweet and clear
ユア ギター イッ サウン ソウ スィータンクリァー-
But you're not really here
バッ ユア  ナッ(トゥ) りァリィ ヒー
It's  just the radio
イッツ ジャス(トゥ) ざ れィディオ

(※)
Don't you remember you told me you loved me baby
ドンチュー りメンバ ユ トォル(ドゥ) ミ ユ ラぶ(ドゥ) ミ ベイビィ
You said you'd   be coming   back  this  way   again baby
ユ セッジュ(ドゥ) ビ カミン(グ) バック でィス ウェイ アゲイン ベイビー
Baby, baby, baby, baby, oh, baby,
ベイビ、ベイビ …   オ ベイビー
I  love you I  really  do
アイ ラぶ ユ アイ りーァリ ドゥ


Loneliness  is   such a  sad affair
ロウンリネス イズ サッチァ スァダふフェア
And I can hardly wait to   be with  you again
アンダイ キャン ハ―ドゥリウェイ トゥ ビウィず ュアゲイン
What to say  to  make you come again
ホワトゥ スェイ トゥ メイキュ カム アゲン
Come  back  to  me again
キァム バック トゥ ミ アゲン
And play   your sad    guitar
アン プレイ ユア サッ(ドゥ) ギター

Repeat (※) twice
===

一日にポイント1つとか自分のペースで強制していきましょう。

【曲の発音ベース解説】
正しい発音は専門家に習ってください。洋楽を通じ少しでもより英語の発音を英語に近付けるためのに参考にして頂く程度のものです】
【発音に関しては教育TVの発音講座などを元に説明していますが専門家ではない事をご了承ください】


ポイント1:Long ago and oh so far away
@→'m' と'n'および進行形に良く見られる'ng'/ ŋ /をしっかり分けて、区別して発音する。
/ ŋ /

この場合の'long'の'ng'は発音記号は→/ ŋ /になります。
後半の'coming'→/ kʌ'miŋ /のように進行形の'ing'と同じ発音です。
(進行形等の/ ŋ /の感じがつかめなければカーペンターズのsingを聞いてください。鼻にかかる鼻濁音だと言う事が良くわかります。)
このngは舌先は浮かずに後方を舌の根元の方を山のようにして後方の口の奥を塞ぎぎみにして鼻に抜いて(掛けて)「ング」という感じの鼻に抜く音です。
「ロンがゴウ」でここだけ「が」にしてみましたが鼻濁音の「が」と言う意味以外に他意はありません。
後ろに続くand oh so far awayの'and'はnの発音です。
余談ですが別の文章でcome and goではandの後ろにgがあるのでandのdが弱形で脱落した発音で/ ŋ /になる場合があります。同化と言われる現象でカムアンゴーのアンのンが/n/の発音では/g/の音がスムーズに発音できないために起こります。
/ n /
'n'は平たく言えば日本語で「ナニヌネノ」と言うと舌先が上顎にタッチするのが分かります。
その子音部分で後半の母音部分は抜いた音です。
'n'を「ン」と発音する'and'などは口は閉じずに舌先が上顎にタッチします。その様な状態、口を少し開き上顎に舌先がタッチした状態で「ン」と発音すれば'n'の発音になります。
必然的に、後ろに母音を語頭にする単語が来るとナ行に聞こえます。
/ m /
'm'は完全に口が閉じて「ム」や「ン」と発音します。
必然的に、後ろに母音を語頭にする単語が来るとマ行に聞こえます。
'coming'や'make'が曲中にあります。

サンドイッチを「サムイッチ」でいいとかいい加減な神話は信じないでください。
'm'と'n'の違いが理解できれば間違わないと思います。
'sandwich'の'n'は口を閉じてはいけません。
'sandwich'で'd'の音は聞こえたり聴こえなかったりするようです。

ポイント2:I fell in love with you
A進行形に聴こえる'in'に注意
この場合過去形なのでハッキリしていますが進行形ではありません。よって'in'は口が開いて舌先が上顎にタッチします。
ちなみに
'falling'→/ fɔ:liŋ /
'fall in'→/ fɔ':l ín /→/ fɔ':lín /
は似た発音に成りますが@とAで違いがあることに気が付きます。

進行形-ingは-in'の/in/の音が多いですが…本来の音をマスタしましょう!

ネイティブはそんなとこまで聴き取っているのかと言うと多分、前後の文脈やアクセントなどで判断していると思います。
但し、そこだけ集中して聞けば聞き分けられるのではないかと思いますが確かめた訳ではありません。
日本の歌を日本人が聴いて100%、日本語の部分を正しく聴き取れる訳ではない事を経験したことがあるかと思います。英語も同様と考えてください。

ちょっと一服
英語の発音記号は難しいです。
ところで t や n の音にthが続く場合、t, n の音は本来は、舌先が上前歯の歯茎にタッチしますが歯にタッチしてはいけません。そして、theやthatの発音は、舌を上下前歯で軽く噛む、とういうか、わずかに隙間を作って、舌先をその隙間に押し当て息を吐きます。
さて、英語のネイティブはこんな難しい、発音の連続を厳密にやるかと言うと、「come and go」の説明にもあるように少し柔軟です。
すなわち、thの発音準備があるので、その前の t や n の発音は歯茎ではなく、上前歯の裏当たりに付けて発音されth の発音がスムーズにできるようにします。
発音記号は発音記号であり、早く話したりとか状況によっては必ずしもそうなっていない場合もあると言うことを覚えておいてください。それには発音をスムーズにするなどの合理的な裏付けがあります。
ただし、自分勝手な理屈で変えてしまうのはやめましょう。日本人は日本人の発音でしっかりやり、伝わることがとりあえず大事です。


ポイント3:it sounds so
Bこれは同じ系統の音が被った場合、続いた場合です。
本来'sounds'/ saundz /と'so'/ sóu /で / z / と/ s /や舌の形が同じで濁るかどうか、の違いです。
殆ど
'sounds so'→/ saundz sóu /→/ saundsóu /
サウン(ドゥ)ソーに聞こえます。(/ z /が聞こえる音として聞こえない)

他にこの曲ではぱっと見て気付いただけでも「wait to」「What to」などがあります。
似た例では「second show」の'd'発音的には/d/に/s/が続くパターンで同化と言い/d/の発音は閉鎖音で実質聴こえません。「ドゥ」と言う微妙な発音が感じ取れれば言う事はありません。

ポイント4:What to say
C'W'の発音は唇を丸めて円唇(円のくちびる)で発音します。
'r'も円唇と言われますが'r'よりもっと'w'は円を小さくします。

ポイント5:You said you'd be coming と Come back to me again
ここは単なる注意です!
Dcomeの発音は/ kʌ'm /です。
/ ʌ /の発音は辞書によれば
(米)→口をあまり開けずにやや奥の方で「ア」と発音
(英)→上の場合より、少し舌先が前よりで日本語の「ア」でよい
と有ります。
それでこちらの方は
Come back to me again が キャンバックトゥミアゲン
カンバックトゥミアゲンでOKかと思います。
キャンバックと聞こえますが「can't」/ kænt /の/ æ /とは違いますので要注意!!

ポイント6:And I can hardly wait
Ecanとcan'tの違いはtだけ!!
can  / kæ'n /
can't / kæ'nt /

実際に見てもらいましょう
How to Pronounce Can and Can't .
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=eZEI5VnziuE

I can speak English.
で日本人がcanを意識しすぎて/ kæ'n /と発音してspeakより強いアクセントをつけてしまうとネイティブは'can't'
と聴こえるようです。
話せないと言いたいならいいですが出来ると言う意味で'can'を発音する場合は/ kən /(カン)又は/ kn /(クン)の弱形発音を使い'出来る'と言いたい動詞、この場合は'speak'に一番のアクセントを置きます。

ちょっと一服
Canをキャン、カン、クンとか強形、弱形発音を知る以前は方言で、地方で発音が違うのか?とか人によるのか?とか私も何でこんなに同じ語が違う発音をされるのか?理解できませんでした。
同じ単語が同じ人でも状況で強形発音、弱形発音を使い分ける。と言うことを理解しましょう!
弱形の助動詞で聞きづらい音をもう一つ紹介しておきます。
will です。ウィルですがウルあるいは前の単語の母音とくっついて「ル」だけに聞こえるケースもあります。


===

この曲にはその他、'L'と'R'や単語の語尾が't'や'd'で次に続く単語の語頭が母音の場合や子音の場合などふんだんに色んな要素があります。

取りあえず、これ位にしておきます。
時間がある時に更に下記の様な点を注意してください。

===
以下のブログのリンクと重複しますが発音的なポイントを更に記します。
英語の音楽を聴きとる・歌う(発音が出来ない人向け)
↓↓(以下のブログからこのブログを閲覧している人はパスして結構です)
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201401/article_1.html

===


【発音解説】
発音ポイント7.
F'TH'の発音をマスターする。
例】この曲ではの'with','the','this'で濁る「ず、ざ、でィス」です。ここにないものは'thing'などで濁らない「し」です。この2系統は音が違いますが舌使いは同じです。
→舌を上下前歯に軽くタッチさせるかもしくは少し隙間を作りその隙間から軽く舌先出す感じです。

発音ポイント8.
G'L'と'R'ついでに'W'の発音をマスターする
'R'と'L'は'L'は上顎の前の方に舌先がくっつきますが'R'は円唇と言って口を丸めて舌先を後ろに反らして上顎には付きません。
このRは日本語にないので日本人が下手な音です。ネイティブは聞き分けますので区別して発音します。
例】
R:この曲ではの'radio','really','remember'
口を丸めて少し突き出す感じで更に舌先を後ろ、喉の奥の方に反らす。
なお且つ、上顎に舌先が接してはならない。
何と注文の多い発音でしょうか?
さらに文字中に'r'があるスペルでは、二重母音になっているケースなどは舌の反らす感じが残り、口の形は円唇になりません。
ますます分からなくなる。
平たく言えば円唇は単語の始まり、もしくは発生しない'W'の付いたwrightも/ r /の発音です。
何故発音しないのか?既に円唇で'W'の唇を作ったからとも言えます。

L:この曲で'long','clear','love','play'
などあります。
'l'/ l /は上顎の前の方に舌先がくっつき「ル」や「ウ」と短く母音が伴わないように発音します。
勿論、次に続く母音でラ行に聞こえます。この曲ではそのケースが多いようです。で'long','clear','love','play'
は母音が続いています。この母音を伴うLを明るいL、ライトLと呼びます。
ここにはありませんが'steal'/ stí:l /のように最後にある場合など「ウ」と言う感じになります。
これをダークL、暗いLと呼びます。
toldあたりのLは中間にあるこのLはダークLです。
ここにもplayのように'l'を'r'にしてしまうと違う意味と言うが存在します。
prayは祈ると言う意味です。

W:この曲では'what','away','wait'が/ w /の発音です。
この場合は、円唇を'r'より、より円を小さくしてその状態で「ファット」と発音します。
日本人の「ふ」とかで発音してしまうと疑問文がつじません。口を丸めて発音する習慣が無いからです。
'show'など最後の場合などはスペルの'w'は発音記号は/ ʃóu /に成ります。
日本語の「ホ」は少し口が突き出される感じがしませんか?
難しければ「ホ」の唇で出来ればもう少し丸くして円を小さめで「W」の発音を始めましょう。
「掘った芋、いじったな!」が外人には「What time is it now?」って聞こえる一因はこの唇です。
(統計によれば7〜8割以上は時間を聞いていると思う様です。)

蛇足ですが「掘った芋、いじるな!」では通じないと思います。「る」にはitのtの要素がありません。
(統計によれば2〜3割しか時間を聞いていると感じないようです。)

ポイント9.
H'F','V'およびスペルに'PH','GH'の含む文字
/ f /,/ v /は下唇に上前歯を軽く当てるか感じです。
F:この曲では'fell','far','affair','before'
/ f /は下唇に上前歯を軽く当てる感じで軽く「ふッ」と発音します。

V:この曲では'love'
曲に良く出るのは「I've」などで必ず/ v /の発音は下唇に前歯を当てます。
/ v /は下唇に上前歯を軽く当てる感じで軽く「ぶッ」と発音します。
この場合は唇が若干震えます。

'gh'の代表格が一般には'laugh'で最後は/ f /の発音です。
'ph'の代表格が'photograph'で最初と最後は/ f /の発音です。
スペルが面倒ですがphが/ f /と覚えると間違いが防げます。

ポイント10.
I's'の/ ʃ /と/ s /の発音
/ ʃ /→この曲では'show'、一般に多いのは'she'です。
この音は日本の「シ」に近いですが「シャ、シ、シュ、シェ、ショ」から後半の母音部分を除いた「シ」と言う感じの音です。
この時、舌先は下前歯に接しません。
また、舌の前方部分が上方に膨らむ感じです。

/ s /→この曲では'sounds','so','said','sad'等
舌先が上顎方向に延びて前歯の裏や歯茎近辺に近づいて隙間から「ス」と息を出します。
この時「ズ」と発音すると/ z /の発音に成ります。

shの発音は難しいので専門家にご確認ください。

ポイント11.
J'd'と't'の発音
これについては最初のブログリンクの『英語の音楽を聴きとる・歌う(発音が出来ない人向け)』で若干説明しています。
'T'は口を軽く開けて舌先が前歯に当たらない少し後ろぐらいの上顎(歯ぐき)に舌先をつけて「トゥ」の様に一息で発します。後ろの部分の母音は含みません。
'D'は'T'と同じ感じで「ドゥ」と発音します。
この曲では
t:'it','sweet','just'
d:'second','said','sad'
この't','d'は単語の語尾が多いです。文章の最後であれば「トゥ」や「ドゥ」と聞こえますが次に続く音が同じ't','d'であれば一つの発音のように後ろの't'もしくは'd'とほぼ一緒になってしまいます。このケースはこの曲にはないようですが、単語の最後が't'や'd'の時、次に続く単語が子音の場合と母音の場合をこの曲では聞くことが出来ます。
母音の場合:次の母音によってタ行やダ行に聴こえる。
sweet and clear→スィータンクリァー
sad affair→スァダふフェア
子音の場合:舌が上顎にタッチする動作が残っている。
not really
second show
等々、これらはこの感じを聞きとってください。

ポイント12.
K曖昧母音/ ə /「schwa」シュワと言います。

以下のリンクの40秒位の「ア」です。
舌などをリラックスしてと言っています。
English: How to Pronounce the Schwa [ə] -- American Accent .
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=rM9NxK74JSE

カーペンターズではtoは/ tu /もしくは/ tu: /で歌う事が多いです。
これが、会話になると/ tə /で「タ」位になります。
弱形発音と言われるものです。
他の方の洋楽ではtoのシュワも多いようです。
しかしカーペンターズでも単語ベースでは当然曲中に含みます。awayなどです。
以下のリンク冒頭のschwaはストレスがあり過ぎの気がしますが文章の比較と言う意味で取り上げます。
全編を聞いても参考になると思いますが1分40秒位に
「Let's go to maiami!」で/ tu: /の発音と/ tə /の発音があります。
「モア、カジュアルに」と言っています。
シュワには基本的には強勢が来ません。ofが「オぶ」と発音されず「ァぶ」とかはシュワです。

The SCHWA in ENGLISH (ə) .
↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=oPCKHtQiP-4

ついでにgo to OsakaはOsakaが母音なのでゴタオーサカとは言いません。ゴ―トゥオーサカです。
go to TokyoはTokyoが子音で始まるので両方ありです。
このYouTubeリンクにはもう一つ興味深い発音が確認できます。
I have a daller in my pocketで'a'を「エイ」と発音しています。
間違いではなく、1$である事を強調している訳です。
これを強形発音といい、単数を強調しています。(1分28秒あたりです)

ポイント13.
L強形、弱形発音
発音には同じ単語でもtoの三種類をKで説明しました。
実際に聞いてもらった訳ではありませんが
強形/ tu: /、弱形/ tu /,/ tə /の三つです。
この歌で弱形発音が無いかと言うと存在します。
meやyouなどでmeを"ミー"や"ミィ"とせず"ミ"としているところやyouを"ユ"としているところです。
歌や、会話でも沢山存在し大して重要では無く、会話の双方が認識している三人称などもhisがイズやherがア位になる事が良くあります。これが弱形発音です。
日本人が覚えている発音は殆どは強形です。
他に、助動詞canが強形で'キャン'、弱形で'カン'さらに弱く'クン'という感じです。
会話などで、ハッキリしてない音に出会ったら弱形の場合があります。
andなど強形で'アンド'弱形で曖昧母音の'アンド'や'アン'、'ン'などがあります。
of,for,など沢山あります。歌では弱形が多いので強形、弱形発音がある事を覚えておいてください。
この曲で、シュワがらみの特徴的な弱形発音が耳にできます。
この曲の冒頭、far awayが’ふォアウェイ’ではなく’ふァラウェイ’なども弱形発音です。
歌を、何度も聴いて、口ずさむとそれなりに理解できるかと思います。

===
アクセント記号に置き換えてみました。

一部のアクセント記号はアクセント記号の付いた文字がPCで存在しないので"'"が後ろに付いています。
【発音ベース】
Long ago and oh so far away
/lɔ':ŋ əgóu ənd óu sóu fɑ':rəwéi/

I fell in love with you before the second show
/ái fél ín lʌ'v wíð jú: bifɔ':r ðə sékənd ʃóu/

Your guitar, it sounds so sweet and clear
/júər gitɑ':r ít saundz sóu swí:t ənd klíər/

But you're not really here
/bʌ't jər nɑ't rí:əli híər/

It's just the radio
/its ʤʌ'st ðə réidiòu/

(*)
Don't you remember you told me you loved me baby
/dount ju rimémbər ju tóuld mi ju lʌ'vd mí: béibi/

You said you'd be coming back this way again baby
/jú: séd jú:d bi kʌ'miŋ bæ'k ðís wéi əgén béibi/

Baby, baby, baby, baby, oh, baby,
/béibi béibi béibi béibi óu béibi/

I love you I really do
/ái lʌ'v jú: ái rí:əli du/


Loneliness is such a sad affair
/lóunlinəs iz səʧ ə sæ'd əféər/

And I can hardly wait to be with you again
/ənd ái kæ'n hɑ':rdli wéit tu bí wíð jú: əgén/

What to say to make you come gain
/(h)wʌt tu séi tu méikjú: kʌ'ma əgén/

Come back to me again
/kʌ'm bæ'k tu mi əgén/

And play your sad guitar
/ənd pléi júər sæ'd gitɑ':r/

Repeat (*) twice

2014/03/04 初稿につき予告なく訂正します。

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