【併合時の朝鮮半島の識字率についての調査中間報告】(ネット資料)

米軍資料に【訳文】
>韓国の人口の45パーセントが読み書きできないことを1944年の日本の国勢調査では示しています。そして、半分以上が18と45才の間にありました。
とある。
具体的URLは後述
この国勢調査に繋がるデータは今のところ見つかっていません。
ただし、尹敬勲氏のPDF資料にもこの文盲率45%の記載があるのに何故か否定的な数字しかWikiに載せない
当時の日本の公式の記録としては昭和5年の「朝鮮総督府、国勢調査」にあり、今のところこれ以外はネット上に公式記録の具体的数字は終戦前後は何故か見当たりません。
Wikiにある証拠と言う文章の内容確認と出来るだけ日本や米軍公式資料の記載を探しました。
【公式文書では昭和5年=1930年】
PDF-P.58-資料P.72~
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1448143/58
朝鮮人(諺文=「オンモン」=今のハングル)
(仮名及諺文ヲ読ミ且書キ得ル者「1,387,276」+諺文ノミヲ読み且書キ得ル者「3.156,408」)÷総数「20,498,108」≒22.16%
ネット調べの限りでは、他の朝鮮総督府の国勢調査では文盲率は出てきませんでした。
三段構造で上から全人口、内地人、朝鮮人の三段になっていて一番下の段が朝鮮人の」データ

同(S5)国勢調査(6歳以上の読み書き)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1448143/14
男性の率が高い→推測→女性の就学率が低かったのではないか?
実際、就学率そのものも終戦間際で5割くらいとの調査があるようです。
必要があれば連絡いただければ調べた範囲で資料URL付を連絡します。
→男性だけ見ればS5時点6歳以上45%前後の識字率
なお、後に内地の制度に統一されますが当初は内地人は(尋常)小学校で義務教育、朝鮮人は普通学校に通っていて後に小学校に統一されます。そして朝鮮人の義務教育は昭和21年実施が決まっていました。
私は数字を上げたい側の人間ですが、9割字が読めるというのは朝鮮人の義務教育は結果的に実行されず無理がある気がします。

朝鮮事情. 昭和19年版・朝鮮総督府編纂
↓↓
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1141430/118
↓↓
史料のP200(PDFのP118)5行目
『昭和二十一年度からは義務教育制度を施行することゝなって居る。』

そして、識字率が昭和5年の数字と終戦時の数字がそっくりのWikiも可笑しい!
朝鮮語排斥論者の言う通りなら下がり、排斥せず教えていたら上がるべき数字だと思う。
なお、朝鮮半島には日本の寺子屋ともいうべき書堂と言うものがありましたがここでは従来の両班が習うような形式の漢文だったとの記述が何処かにありました。←正確な年代とか資料箇所を覚えていない。見つかったら史料等訂正追記します。




Wiki:「日本統治時代の朝鮮」の「朝鮮語」項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE

↑↑
後述の米軍資料や尹敬勲氏の日本の調査結果とする文盲率45%=識字率55%をウィキではこの尹敬勲氏の他の項は引用し、氏の書にある識字率は何故か載せない!
最低限のマナーで両論併記すべきでは…




否定派の資料になるかと思いますが、
Wikiの「日本統治時代の朝鮮」の注釈[47]の
尹敬勲氏「米韓関係における政治教育とソフトパワー」
資料のP236の右側中ほどには
(*5:以下でダウンロード可能、但し、ネット上で閲覧ができない様です!
↓↓
https://saigaku.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=644&item_no=1&page_id=13&block_id=21


(*5 特許も絡まないのに、歴史を纏めたはずの論文が【License、Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止】 だそうですご面倒でも上記RLでダウンロードしてください!・・・・現時点「2018年6月6日現在」で引用まで禁止してないですね!一部引用いたします!どうせなら、引用も禁止してください!ウィキの記載がまともになる!やましいことが無ければネット閲覧を可として下さい!)

画像

*5;Fig0  尹敬勲氏 米韓関係における政治教育とソフトパワー
ダウンロードサイト禁止の表示
二回クリックで拡大のPNGデータ表示



以下、上記PDFから2頁ほど参照する。

画像


*5;Fig.1 尹敬勲氏 米韓関係における政治教育とソフトパワー
資料中P236 Fig.0の表示禁止のためPDFのイメージでお届けしています
二回クリックで拡大のPNGデータ表示


>一方、日本側の人口調査によると、南側の人 口約1700万人中、773万3千人が文盲(非識 字者)であり、その中約400万人が18-45歳で あった”19)。
→南で1700万人と言うのも少し多い気がするが…北に数百万しかいない事になる。
母数が減れば識字率も上がる可能性あり…日本の調査なので戦前の北も南もない時のデータとおもわれ、もし南だけなら1700万人は18-45才では多すぎでしょう。
「南、韓国の報告によれば戦前の調査で朝鮮半島の18-45歳の1700万人」と言う意味でしょうか?
===
これで計算すれば55%です。

画像

*5:Fig.2 尹敬勲氏 米韓関係における政治教育とソフトパワー
資料中P242 Fig.0の表示禁止のためPDFのイメージでお届けしています
二回クリックで拡大のPNGデータ表示


なお、米軍が簡易調査したというWikiの記載の裏付けデータはネット上で今のところは見つからず、代わりに上記の尹敬勲氏のPDF記載とネット上の後述の米軍データの共通項を見つけました。

尹敬勲氏「米韓関係における政治教育とソフトパワー」の注釈19)
>G.H.Q. U・S Army Forces, Summation of U・S Army Military Government Activities in Korea Vol.2. No.5-16, 1946, p.32
↑↑
これは(Vol.2)は韓国で編纂されたものの様です。Vol.1とかVol.2は公式文章そのものではないようです。
(国会図書館にありヒットするがそれはネット閲覧不可でかつ正式史料の様な書き方)
(*1 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000006855459-00
米サイトでもそのものはヒットせず、近いもので


Summation of United States Army military government activities in Korea
↓↓
https://searchworks.stanford.edu/view/3011064

===
Corporate Author
Korea (South)
Contributor
United States. Army. Forces, Pacific. General Headquarters. Commander-in-Chief.
United States. Army. Forces, Pacific. Commander in Chief.
===
とあり、著者は韓国で寄贈が米軍です。Vol.2は公式記録では無い印象です。


【公式文書はこちらかと…】
ネット閲覧可能な米軍データ
SCAP Report on the Summation of U.S. Army Military and Nonmilitary Activities in the Far East, 1945-47
↓↓
https://rnavi.ndl.go.jp/kensei/entry/IPS-37.php
↑↑
ただし、韓国版のNo.6~No.22は後半に行けば行くほどWar Guilt Information Programの影響か?
検証したほうが良いと思われる記載が増えます。
「違和感の一つが学校が足りない」と言うような感じのデータです。
読むと分かるのですが
終戦時、前述通り義務教育ではなかったものの義務教育化に向けて増やしていました。
それと終戦時に、米軍が中学校まで義務教育にしたことです。
米軍の史料はこの中学校義務教育とみなしたデータです。
小学校(終戦前には既に統一されている朝鮮人の併合初期の小学校相当の普通学校)は整備の方向と言うのは分かると思います。
これに、中学を入れれば、生徒数が増え学校収容能力不足がぐんと目立ちます。
それと圧倒的に日本の先生が多かったので戦後は当然先生の不足が目立ちます。
その先生の育成も合わせて米軍支配下で行われました。
戦後の時点では中学校にあたるかもしれませんが普通学校や小学校卒業後数年、師範学校に通って小学校や普通学校の先生になります。半島の師範学校はでは朝鮮語が必須だったことも記録にあります。(後半の同盟休校の資料だったかな?)
ただし、朝鮮語廃止とか、必須の朝鮮語が無くなったとかの具体的な記録、どの時点かでその制度を無くしたとか、続けていたとの記載は今のところ私は目にしていません。

米軍記録はVolではなく、No.で当初は日本と朝鮮と同Noに記載されていた。
米の原データはNo.でVolは誰かがそれをまとめたものの様である。




【史料1】
Summation of U.S. Army Non-Military Government Activities in Japan and Korea. No. 1 (Sept / Oct 1945)
↓↓
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9884734/8

ネット上のP7、史料中のP4
SECTION 1
GENERAL
SOCIAL ACTIVITITIES
Education
#35. School attendance at all levels in South Korea was at an all-time high but lack of teachers and facilities handicapped education. Temporary training schools were arranged which will accommodate 2,000 secondary school teachers. The Japanese census of 1944 showed that 45 percent of the population of South Korea was illiterate, more than half being between the ages of 18 and 45.
【訳】
#35. 韓国における全ての階級の学校出席者数は最高記録状態でした。しかし、先生と施設の欠如は教育に不利な条件をつけました。
中等教育教師2000人を収容する仮設訓練所が設置されました。
韓国の人口の45パーセントが読み書きできないことを1944年の日本の国勢調査では示しています。そして、半分以上が18と45才の間にありました。

文盲率45%→識字率55%
ただし、文字が諺文(現行のハングル)か仮名文字か否か不明、(でも日本語にすれば高すぎる以下とも食い違う)
この諺文(おんもん)は日本が名付け親ではなく、両班がなずけ親でさげすんだ文字(*1:だったはず。記憶によれば)




【史料2】
Summation of U.S. Army Military Government Activities in Korea. No. 7 (Apr 1946)
↓↓
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9884734/32

SECTION 4
Education and Culture
ネット上のコマ番32、PDF内のP32
Adult Training and Literacy #6

#6…<中略>…
A study of the Japanese census of 1944 reveals 7,733,000 illiterates in a population of 17,000,000 in South Korea. Over 4,000,000 of these are between the ages of 18 and 45
【訳】
1944年の日本の国勢調査の研究で、韓国で17,000,000の人口で、7,733,000人の文盲が現れます。
これらの4,000,000以上は、18と45才の間にあります。

7733000÷17,000.000≒0.454…(45%)
文盲率45%→識字率55%






さて、ここでこの数字45%は日本語の仮名文字とかではないか?と疑う人もいるかもしれません。
終戦に近い昭和19年度版の資料に以下が有ります。

朝鮮事情. 昭和19年版・朝鮮総督府編纂
↓↓
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1141430/187

(昭和17年末の数字)
「18.国語を解する朝鮮人」項に千分率で199.40‰(パーミル)、百分率で19.94%と言う数字があり、この時点の国語は日本語を指します。
「稍(やや)解し得るもの」と「普通会話に差支なきもの」を合わせた数字です。

さて、こんな状況で本当に強制連行や労働とかできたでしょうか?例えば炭鉱などは技術も必要で命がけ、意思疎通できなければ無理やり引っ張ってきても日本人労働者が危なくて使えない。増してや命を預けるかも知れない軍隊に徴兵できたでしょうか?
実は強制労働ではなく徴用工と徴兵ですが計画され1944年施行、徴用工は若干といっても万単位だったか従事し、徴兵に至っては半年とか必要な訓練中に終戦を迎え殆ど実戦に出ていないはずです。
それ以前は(多分日本語が出来る)志願兵であり、出稼ぎ労働者で前者は主に捕虜の収容所の看守とかが多かったと聞き及びます。後者はあまりに多くの朝鮮人が来るので確か後半は日本への朝鮮人渡航を制限していたはずです。
実際、英語の占領資料には戦後米が母国に強制送還した記録があります。
そちらの方は別の機会に!
一言言わせて頂ければ朝鮮半島の当時の年齢別人口ピラミッドに歪なところはありません。
国勢調査では何故か昭和5年にのみに諺文、ハングルの識字率がありましたが後の国勢調査記録にはハングル識字率は見当たりません。人口はしっかり記載されています。半島内の行き来(地域的偏り)はあるものの半島総人口は順調に伸びています。
即ち、20代とかの働き盛りの男性を大量に強制連行、労働したり、若い婦女子に乱暴虐殺を大量にしていればピラミッドが歪になります。
実際、戦後の日本人の男性の年齢別人口ピラミッドは歪です。
日本に限らず世界的な現象ですが、歪でないのは朝鮮半島と本のすこしだけ歪かなと思うのは何故か(多分人口そのものが多すぎて)中国です。(戦前は戦後程ではないが、何故か人口は増えている。南京大虐殺は疑わしいが人口そのものが多すぎて人口増減だけでは完全否定も出来ない)





【井上薫と言う方の資料】
Wikiの「日本統治時代の朝鮮」の注釈[42]の
>なお日本側の調査では1934年10月調査で朝鮮全土で『仮名とハングルともに』読み且つ書ける者は朝鮮人で6.79%、日本人で6.21%であった。井上薫1997.06、PDF-P.12。

===
【井上薫と名乗る人の資料←肝心な部分無し】
(ウィルス云々が出るので全11頁ですが別途必要部分を私のブログ上で必要頁をアップしています。)
無理して開かないで良いです。
日本統治下末期の朝鮮における日本語普及・強制政策
↓↓
https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/29532/1/73_P105-153.pdf
オープンデータは英語の表紙とP105(PDFのP2)~P153'(PDFのP50)

画像

Fig.3 井上薫氏 日本統治下末期の朝鮮における日本語普及・強制政策
PDF-P2 資P105
二回クリックで拡大のPNGデータ表示


上記PDFの冒頭部分
1940 年代前半の朝鮮は,日本統治下でも最も日本語習得率が上昇した時代であり,日本語の普 及は「国語全解運動」 として一層「強制」的・組織的に進められた。とりわけ「国語常用」の強調により日本語使用の強制が至る所で行われた。そして 「『国語常用』の結果として,『解放』当時南朝鮮の 12 歳以上総人口の 78% はハンクル文盲」(1),すなわち非識字者だったということは, 朝鮮語使用の制限・禁止に関する諸政策を含む日本統治下末期の日本語普及・強制政策の問題性 が大きかったことを意味する。しかも,日本語がわかりこれを正しく使えることは朝鮮人の「皇民化」に関する重要な指標であった。
↑↑
一昔前の認識データでこれでは今のWiki:「日本統治時代の朝鮮」の情勢認識と反する資料で記載認識の内容とも矛盾する内容、この資料が正しいという論拠が無い!

===

→裏付けとなるデータなし
→については昭和5年(1930)の国勢調査データ数字で計算した物とほぼ同じ
上記の文章と、別の裏付け『尹敬勲「米韓関係における政治教育とソフトパワー」』の文章
>一方、尹敬勲氏の資料は日本側の人口調査によると、南側の人 口約1700万人中、773万3千人が文盲
明らかに数字が悪いデータをWikiで編集している。識字率Wikiの記載は可笑しい!
→悪いとこ(数字)取りのWikiの日本下げ記載だと分かる
Wikiの注釈
>42.なお日本側の調査では1934年10月調査で朝鮮全土で『仮名とハングルともに』読み且つ書ける者は朝鮮人で6.79%、日本人で6.21%であった。井上薫1997.06、PDF-P.12
←何故かこの%は昭和5年のデータで計算するとほぼそのままこのデータになる。昭和5年(1930年)国勢調査のハングルのみを加味すれば前述の計算通り約22%で昭和5年の国勢調査データとしか思えない資料


なお、同Wikiの「朝鮮語」
>「第八十六回帝国議会説明資料」(←これが55%の証拠としてよく出てくる)
>1945年の「解放」当時、南朝鮮の12歳以上の総人口の78%はハングル文盲とのであったとの米軍の簡易調査もある
↑↑
この二件については、ネット上資料が得られていません。継続調査中です。二番目は数字的には昭和5年国勢調査で計算すると何故か一致する。

具体的な調査内容の文献が見当たらない!日本の教育がろくなものではなかったと言いたいだけ?
英文の文献もあり私が見落とした可能性もあるので、このスレ内外に何か資料があったらページ数など是非教えて下さい!





【朝鮮総督府は朝鮮語教育の重要性を認識していた】
【朝鮮総督府警務局資料】(1929年3月)
朝鮮に於ける同盟休校の考察
↓↓
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273022

旧字体「實」=「実」

PDF P51、記録書の(P85)八五頁
調査時点の朝鮮語教育の授業数の記載有

PDF P52、記録書の(P87)八七頁 最初の方後半
師範学校以外、上級学校入学試験に朝鮮語がない

同頁 後半部分
学科の内で朝鮮語学科は一番劣等な成績を示してをる現状も無理からぬことである。

旧字体「廢」=「廃」

PDF P53、記録書の(P88)八八頁 末 
近頃各言論機関は率先して我々の文即純朝鮮文の更生を計らんとし雑誌東光の如きは漢文全廃論を主張してをるのである。
此の朝鮮文が一日でも速やかに実現し従って文盲のすくなからむことを豫(予)め喜んでをる次第である
(次頁)普通学校では極めてすくない…朝鮮文の手紙一枚も書くことの出来ないと…

PDF P54、記録書の(P90)九〇頁 中
それが為に自己の言葉にあらざれば自己生活に満足を得難く向上発展せしめることも出来ないのである。これはその児童にはその固有の言語が必要であると云う事で即ち朝鮮の児童には朝鮮語が必要である。否朝鮮の児童には朝鮮語にあらざれば絶対不可能である。

PDF P54、記録書の(P91)九一頁
其の地方と教育普及により入学年齢の差異も多少あるが凡そ六、七歳から九、十歳位のもので平均七、八歳に入学するとしても今日の我々の程度から見て八、九割は皆無学文盲の子弟であるが為に諺文(おんもん=現在のハングル)も知らないで入学するのである。

【一寸一服】
マメ知識、古い資料(明治、大正、昭和初期)を見るとこれ、本物か?と思う事が有ります。
・ひら仮名だけど…?
・横書きで右から左じゃないけど…?
とか、それで調べましたが公文書は必ずしもそうでは無いようです。
一般的には男性はカタカナで横書きは右から左です。
ですが、カナ文字はどこかにそうでも無いとの記載を見ました。
また、国勢調査にはアラビア数字が用いられるため左から右ではないか?と思われます。
要するに両方あり、ただし、看板や新聞など多くの人が目にするもの公共的なものは慣習に従うケースが多かったようです。新聞はひら仮名が多かったような…?

*2:同盟休校とは速い話、学生ストライキ、ただし朝鮮総督府の同盟休校の史料を読めばわかるが、共産主義者、社会主義者のストラキの印象が強く政府はそれを恐れていた事が読み取れる。
関東大震災の時も臨時政府のスパイやそれと結託する日本や半島の共産主義者の起こす暴動を恐れていたフシが強い!
歴史は繰り返す!今と変わらない気がする。北からミサイルが飛んできているのに共産主義者や社会主義者の口車に載せられ何で「森加計」に終始する!もっと大事な事を国会で話し合うべき!!大きい問題から話し合ってほしい!




*5:あとがき

国勢調査について「A study of the Japanese census of 1944」は訳としては1944年国勢調査になると思うが一点、疑問がある。最初の国勢調査が昭和5年(1930年)、一般に、世界的に国勢調査は5年や10年に一度行う。順当にいけば1944年はおかしい、発行がその年で別の年度かもしれないと、近い数字を追ったが何故か生調査データが出てこない。近場で昭和15年(1940年)の調査かと思って調べても識字率は出てこなかった。朝鮮総督府独自の調査かも知れない。




*4
併合時の朝鮮半島教育事情は以下で

【朝鮮総督府は朝鮮語を禁止していない!】
明治39年~昭和16年(S20) 公文書検証
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201801/article_1.html


以上 ご参考まで



2017/10/20 初稿
2017/11/10:【史料2】の追記、Summation of U.S. Army Military Government Activities in Korea. No. 7 (Apr 1946) #6
2017/11/16 *1: G.H.Q. U・S Army Forces, Summation of U・S Army Military Government Activities in Korea Vol.2. URL追記
2017/12/01 *2:同盟休校について
2018/01/24 *4:併合時の教育事情リンク追記
2018/06/06 *5:PDFリンク移動に伴うデータURL追加

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