2013年【米軍基地移設問題】推進する名護市民大会~我那覇真子氏のスピーチ(全文)~

【彼女を産んだのは沖縄のマスコミ】
皆さん、ここに記載した彼女のメッセージは強烈かもしれません。
私は最初に聞いた時、20代の女性が口にする内容ではないと思いました。
そのまま判断して頂きたいので私見は述べたくないのですが、彼女が今の考えに至っているのは、彼女を作ってしまったのは沖縄のマスコミです。
若いながらも偏向報道の経験者なのです。
【普天間基地、辺野古移設を推進する名護市民の大会】
2013年2月11日、名護にて
【我那覇真子(がなはまさこ)さんのスピーチ】
===【全文】
只今、ご紹介頂きました我那覇真子と申します。
本日はお忙しい中、お集まり頂き大変有難うごいます。
女性部を代表してご挨拶させて頂きます。
ご承知の通り、普天間基地、辺野古移設は緊急の問題であるにも関わらず17年間も棚ざらしのままです。
この原因は、地元新聞、マスコミを中心とする反米活動にあります。

尖閣諸島、そして沖縄を侵略しようとしているのは、中国であり、そしてその尖閣諸島、沖縄を中国の侵略から守っているのが、同盟国、アメリカであります。
沖縄の新聞マスコミは、その報道の中で幾つもの嘘をついています。

例えば、11万人も集まったと新聞が報道した県民大会は、実際には1万2~3千人であったことが、確かめられています。
また、県警の犯罪統計資料によれば、米軍の犯罪発生率は、県民の10分の1です。
反米すらも作り出すために大々的に報道するのです。
現在の沖縄の新聞マスコミは中国の手先、間違いないでしょう。
一方、中国の侵略活動は出来るだけ小さく報道しています。

実際に、本土から共産主義革命の流れをくむ大量の人々が沖縄のマスコミや大学に流れ込んで来ていると言う情報があります。
つまり、反戦、平和運動は反米共産主義運動の隠れ蓑である訳です。
沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民の敵です。
新聞マスコミが是程にまで酷くなってしまったのは、保守の政治家が革新の口真似をして基地反対を言い出してからです。
政治の取り組みが甘いために、この問題は、無駄に長引いているのです。
このままでは、故郷、沖縄、ヤンバルが心配です。
辺野古の皆さんは大多数が移設に賛成です。ですから、我々は普天間基地、辺野古移設を堂々と推進するべきです。
わが日本国の平和、そして沖縄県の安全、北部地域の振興、発展を共に勝ち取っていきましょう。




(*1)
【実際の演説が聞ける挿画】
沖縄防衛情報局#9
↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=eKixkxTHN5k#t=12m50s
演説部分;12分50秒~17分20秒を記載

(↑↑2018/09/20 引用動画差し替え)



【参考リンク】
2015年【基地問題or人権問題】~翁長氏vs我那覇氏【国連演説全文】
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201709/article_5.html

2017年【米軍基地は人権侵害】~山城氏vs我那覇氏【国連演説全文】
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201709/article_6.html


2017/09/06 初稿につき誤記等あれば訂正します。
*1:2018/09/20 引用動画差し替え

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