「Let it be」を英語で歌おう【発音の出来ない人向け】

【祝】眞子様婚約記念
眞子様、小室さん、ご婚約おめでとうございます。
心より、お祝い申し上げます。
ハッキリとした、物証がないのですが、眞子様は、東日本大地震の折、お忍びで「ボランティア」に参加されたという情報があり、お心お優しい内親王殿下です。
北朝鮮のミサイル騒動や、今日もあった自称「水爆実験」暗いニュースが多い最中、久々に日本にとって明るいニュースです。
開口一番、豪雨での被災者に気を配られたご発言、熊本地震を経験した私には「涙がでる」思いでした。
今回は、小室さんがお好きな言葉に選ばれた「Let it be」言わずと知れたthe Beatlesの名曲の一つです。
曲に歌える感じのカタカナを振ってみました。最後には、多少の発音解説をしています。
参考にしてください。
前置きはもういいと言う方は【*1】へ




音にしない方が良いと思った閉鎖音などは( )で示してあります。
もし、発音できなければ、最初は意識する程度で音にせず歌ってみましょう。

本ブログ中で何故、カナ文字でそんな風に聞こえるのか?大変省略したように聞こえる方は私の以下のブログリンクを参照してください。
英語の発音講座を元に小生の経験を加えて何故そう聞こえるのか要点を纏めました。

英語の音楽を聴きとる・歌う(発音が出来ない人向け)
↓↓(以下のブログからこのブログを閲覧している人はパスして結構です)
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201401/article_1.html




===【発音のワンポイントヒント】
①'W'と頭文字'R'で始まる単語は円唇で日本語のホの様な唇から発音します。
②スペルに'm'がある場合は完全に口を閉じ’ン’というか’ム’と発音します。
よって、スペルの最後に'm'があって母音から始まる単語が続くと’マミムメモ’に近くなることがあります。
③スペル'n'は口を開いてその状態で舌先が上顎について鼻に抜いて’ン’と発音します。
よって、スペルの最後に'n'があって母音から始まる単語が続くと’ナニヌネノ’に近くなることがあります。
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===

【*1】
【カナ文字は英語の正確な発音ではありません】

===【カナ表記におけるここだけの約束事】
幾つかの約束事をここに記載します。
①'TH'の発音は平仮名、さ、じ等とさ行、ざ行表記します。
上下前歯に軽くタッチさせるかもしくは軽く舌先を噛む感じです。
②'R'の発音は平仮名表記(right→らイト)、ラ行表記します。
'R'と'L'は'L'は上顎の前の方に舌先がくっつきますが'R'は円唇と言って口を丸めて舌先を後ろに反らして上顎には付きません。
'R'が単語の先頭の場合は円唇を意識しますが単語中であれば円唇にこだわらず舌先を意識してください。
③'F','V','PH','GH'は下唇に上前歯を軽く当てるか、軽く噛む感じです。
これも平仮名、ふ、ぶ等と表記します。
④発音記号の'ʃ'と's'は基本的に違う音です。
これを'ʃ'→シ、's'をスで表記します。
⑤'T'は単語の語尾や語中でしばしば「タ行」ではなく「ラ行」に聞こえます。
「Shut up」が「シャラップ」、「Chek it out」が「チェケラウ」位に聴こえるのがこの例です。
スペルで’T’なのに「ラ行」で済ませているのはそういう理由があります。
【正しい発音は専門家にご確認ください。】
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。




【課題曲: The Beatles - Let it be】

The Beatles - Let it be Lyrics
↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=0D5JJZl6MB0


===
【日本人が注意すべき発音がひらがなになっています。発音勉強を意識する人は特に意識してください】
( )は無理に音にしない。(閉鎖音の子音等を指します)

"Let It Be" The Beatles *

When I find myself in times of trouble ** / ***** / *********
ウェナイ ふァイン(ドゥ) マイセルふィン タイムズォぶ トゥらブ(ル)
Mother Mary comes to me
マざ メェーり カムス トゥ ミ
Speaking words of wisdom  *****
スピキン ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

And in my hour of darkness  ***
ァニン マイ アワァぶ ダークネス
She is standing right in front of me  **** / *****
シー イズ スタンディン(グ) らイリン ふろンロォぶ ミ
{シー イズ スタンディン(グ) らイティン ふろントォぶ ミ}
Speaking words of wisdom
スピキン ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

Let it be, let it be, let it be, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、レリッビー
Whisper words of wisdom   *****
ウィスパ ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

And when the broken-hearted people *********
アンウェン ざ ブローキン ハーリィ(トゥ) ピーポ(ル)
{アンウェン ざ ブローキン ハーティ(トゥ) ピーポ(ル)}
Living in the world agree    ******* / *********
リびィンギン ざ ワー(ル)ダグりー
There will be an answer
ぜーウィル ビ アナァンサー
Let it be
レリッビー

For though they may be parted there is ******
ふォ ぞウ ぜ(イ) メイ ビ パーリッ(トゥ) ぜア(り)ズ
{ふォ ぞウ ぜ(イ) メイ ビ パーテッ(トゥ) ぜア(り)ズ}
Still a chance that they will see    *********
スティルァ チャンス ざッ ぜィ ウィル スィ
{スティラ チャンス ざッ ぜィ ウィル スィ}
There will be an answer
ぜーウィル ビ アナァンサー
Let it be
レリッビー

Let it be, let it be, let it be, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、レリッビー
Yeah, there will be an answer
イェ、ぜーウィル ビ アナァンサー
Let it be
レリッビー

Let it be, let it be, let it be, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、レリッビー
Whisper words of wisdom  *****
ウィスパ ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

(間奏)

Let it be, let it be, let it be, yeah, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、イェ、レリッビー
Whisper words of wisdom
ウィスパ ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

And when the night is cloudy
アンウェン ざ ナイティズ クラウディ
There is still a light that shines on me
ぜァ(り)ズ スティラ ライ(トゥ) ざ シャインズォン ミ 
Shine until tomorrow   ********
シャイナンティル トゥモーろ
Let it be
レリッビー

I wake up to the sound of music  ******
(イ) ウェイカップ トゥ ざ サウンドォぶ ミュージック
Mother Mary comes to me
マざ メェーり カムス トゥ ミ
Speaking words of wisdom
スピキン ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー

Let it be, let it be, let it be, yeah, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、イェ、レリッビー
There will be an answer
ぜーウィル ビ アナァンサー
Let it be
レリッビー

注)

Let it be, let it be, let it be, yeah, let it be
レリッビー、レリッビー、レリッビー、イェ、レリッビー
Whisper words of wisdom
ウィスパ ワーズォぶ ウィズダム
Let it be
レリッビー


注)シングルカット版及び青版、パストマスターズVOL.2、The Beatles 1 のバージョンの歌詞です
LP、CDのアルバム「Let it be 」バージョンは前の部分の繰り返しがもう一回あります。




まずは英語に親しむことが大事です。気にせず歌いましょう!
【分かる範囲で読み飛ばしても結構です。】

*:Let it be
「レッティビー」を説明します。
まずはタイトルでもあり、歌詞でも沢山でる「Let it be」から
綺麗に発音するならご存じのように「レッ(トゥ) イッ(トゥ) ビー」ですが…
(トゥ)は全て、単語の後処理、母音が付きません。舌先や口の形を意識します。
この場合、舌先が上顎の前歯の歯茎あたりにタッチする動作が入り次の音に移行します。
その当たりを考慮すれば連結が発生し Le[t i]t be=「レッティビー」です。
曲紹介はこれ位の発音の方が日本人には丁度良いでしょう。

次に歌詞部分、「レリビー」の説明ですが
歌詞になると、更に
Le[t i]t be→「レッティビー」でTがフラッピングを起こしラ行に、
→「レリッビー」、「レリビー」となります。
ここまでにしてしまうと、歌を歌う時以外では日本人は正しく発音できず、伝わらないと思われるので「レリビー」は歌の最中にとどめ、会話では避けたがいい発音です。

注意事項として、フラッピングでラ行に聞こえるTの音は強い音ではありません。
この場合「ティ」か「リ」と言う感じで!
「レティビー」と「レリッビー」と発音し比べると舌の動きが殆ど同じであることが分かると思います。
「レティビー」の舌の動きで「ティ」を弱く発音すると「レリッビー」に近い、実質「「レリッビー」とカナを振っています。
最近では、"Let it go"、「レリィゴー」でもおなじみ

ポールの声ですが、ところどころ、ダ行傾向のフラッピング気味なところも感じます。
微妙なので「レリッビー」としてますが「レリッビー」と「レッディビー」の中間ぐらいの部分もあるようです。

**:ofの発音
「of」は基本弱形発音になります。
弱形は「ォぶ」や「ァぶ」で先頭の母音は曖昧母音、日本人には「アイウエオ」のどれにも聴こえます。「ォ」や「ァ」はと言うと前の単語のつながりで発音し易い音を取ればOKです。場合によっては「ぶ」だけと言うこともあるのでヒアリングの時覚えておいてください。

ネット辞書より
of‐ /(弱形) (ə)v(米国英語), ˈɔv(英国英語)/
弱形に(ə)となっています。外してもかわない、と言う事です。

***:And
Andで始まるフレーズが見られます。
Andは弱形発音となり、An(d)となり「アン」か「ァン」で後続に母音があれば「ン」は「ナ行」になることも有ります。
Nの音はTの発音と舌先が似ていて上前歯歯茎にタッチさせ「ン」と鼻に抜いて発音します。
よって、ここには有りませんが、A[n(d) I]が「アナイ」とか…

****: right in front of me 
righ[t i]n fron[t o]f me となり t がフラッピングでラ行化している。 
上記にあるようにフラッピングに依るTのラ行化と、ofの弱形発音で
「らイリン ふろンロォぶ ミ」としました。
どちらかと言えば、ポールの発音を聞いたままカナをふりました。

*****:When、wisdom、words、Whisper 「W」の発音とrightの先頭、頭文字「R」の発音
「W」の発音の発音は日本語で言えば唇を「ホ」の字(ホの字より少し小さめ)、円唇、唇をおちょぼ口にして
「ウェン」、「ウィズダム」、「ウィスパ」と発音する。
Wh系の疑問文はこれを実践すれば、疑問文であることが伝わる
rightの様に、単語先頭にRがある単語もWと同じく円唇で舌先を後ろにそらし、上顎に舌がタッチしないようにしてRを発音します。円唇はWより大きめとされています。
単語中や末尾場合のRは舌先を後ろにそらし円唇の必要はなくRの響きが入ればOKです。

******:I wake upのI 、 they
無理に「アイ」とカタカナ発音しない、"I"は二重母音
「ア ウェイカップ」としてもいいぐらい微妙な「ィ」が入っていて
「ア(イ) ウェイカップ」としています。
本来の発音は「ア」から「イ」に徐々に変化する音を二重母音といい、「ア」と言う音を出しながら徐々に「イ」に変化さてゆく音、必ずしも「イ」に変化しきれなくてもかまわない。
「ア」の音に「イ」の要素を少し入れると言う意味で「ア(ィ)」としている。
良く聞けばポールの声もわずかに「イ」が入ってるかな?位に聞こえると思います。
boy、say、they 等も同じ、オィ、エィ、等の音

*******:Living in the world agree
( )を省略すれば、[ ]が連結し
Livin[g i]n the worl[d a]gree 
リびィンギン ざ ワー(ル)ダグりー
最初のりびィング"Living"のング"-ng"は舌の奥の方を膨らまして「ング」と発音します。
唾をのむときのようなな感じの舌の動きで「ング」と鼻に抜いてください。口は適度に開き舌先も浮きません。
発音記号では/ŋ/となります。
その「グ」と言う音と次の"in"の"i"がくっ付いて"Living in"を「リびィンギン」と発音します。
"in"の二個目の/n/「ン」は口は開いたまま、舌先を上前歯歯茎に付け「ン」と発音します。
Living inの「リびィンギン」の場合、中ほどの「ン」と最後の「ン」は違う発音記号、舌の動きになります。
原曲のポールの声は/-g/が入っているようです。

文章ではわかり辛いと思うので
/ŋ/の図をクリックして/ŋ/の舌の形を確認してください。
↓↓
http://www.pronunciation-english.com/2/20-n/

最近では/g/が抜けた発音が主流かも知れません。この場合は「ギ」を抜いて「二」でOKです。
この場合音の/g/が抜けて/ŋ/と言う音が/n/に変化します。
音の同化になるのかな?発音記号が変化しています。
この場合は"-ng"を通常の"n"で発音しますので口は若干開けて、舌先を上前歯歯茎にタッチさせ「ン」と発音しますが次の音"in"の「イ」が続くので「ニ」となります。
Livi[n(g) i]n the worl[d a]gree 
「リびィニン ざ ワー(ル)ダグりー」

worldのLはダークLです。舌先を上前歯歯茎に付け「ウ」くらいの音(後述の*********を参照)

********:Shine until tomorrow
Shi[ne u]nti[l t]omorrow
シャイナンティル トゥモーろ
シャイ[ン + ア]ンティ[ル + トゥ]モーろ
[ン + ア]は「ナ」に [ル + トゥ]はLで上前歯歯茎に舌先はくっつけたまま、Tの音「トゥモーろ」に移る。

*********:trouble、people (ル)
単語末尾はダークLの音になります。
ピーポ(ル) / -l /、単語の最後にLがあるのでダークLとなり、舌先が上顎、前歯の歯茎あて状態で「ウ」位に発音すればダークL、よく耳にする単語例でアンビリバボーではなくタークLがくっ付くので注意!

【単語や文中で母音が続けば明るいL】
継続音が母音であればライトL、日本語の「ラ行」のような音になる。
Still a chance that they will see
の”Still a”は「l + a」 で後続が母音なのでライトL,明るいLの音になる
Still a chance that they will see
スティルァ チャンス ざッ ぜィ ウィル スィ
{スティラ チャンス ざッ ぜィ ウィル スィ}
Livingは単語レベルの明るいL

( )は子音の単語後処理を指します。
・ふァイン(ドゥ) 、ライ(トゥ)、パーリッ(トゥ) 
/ -d /や/ -t /は舌先が上顎、前歯の歯茎あたりにタッチすればいい、その状態で次の音に移行する。
次の音が、TやDで始まればそのまま発音するので音が連結する。一回の音で済ます。
次の音がLなどの場合、舌先がタッチしてそのままLの音に移行します。動作のみの連結みたいな感じです。

There is still a light that shines on me
ぜァ(り)ズ スティラ ライ(トゥ) ざ シャインズォン ミ
最近、日本語でも音の脱落みたいなことを行うケースがあるが英語はあくまでも子音の連続
ぜァ(り)ズ スティ[ラ ラ]イ(トゥ) ざ シャインズォン ミ
はあり得ない"stil [l a li]ght"はあり得ないので誤解の無いように
日本で言われる子音は英語では「子音+母音」なのでお間違いの無いように




眞子さまが東日本大震災に名前を隠してボランティアに参加していたと話題に!
↓↓
http://buzz-media.net/moving/7539/




【カナ振り洋楽のブログの宣伝です】

英語の曲を歌おう【発音の出来ない人、初心者向け、発声学を出来るだけ加味したカナ表示】リンクインデックス
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201610/article_10.html

インデックス曲名紹介
(2017/09/07現在、以降は随時上記インデックスリンク先に追加) 
・The End of the World
・Superstar - Carpenters
・風に吹かれて「Blowin' In The Wind」
・Rhythm of the Rain「悲しき雨音」ザ・カスケーズ
・Fly me to the moon」Verse付
・Can't Take My Eyes Off You 「君の瞳に恋してる」
・Dancing Queen
・Copacabana - Barry Manilow
・Take Me Home Country Roads
・Leave it all to me
・Greensleeves
・Last Christmas(Wham/Taylor Swift)
・Winter Wonderland
・Romeo and Juliet '68挿入歌 What is a youth?
・La Bamba ラ・バンバ(英語じゃないけど)
the Beatles
・Girl
・I should have known better「恋する二人」
・If I fell(恋におちたら)
・And I Love Her
・Michelle
・HELP!
・Let it be




2017/09/03初稿につきカナ振り間違いとか、こっちの方がもっといいとかあるかもしれません。ドンドン訂正します。

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