ペイントで壁紙を作る【実践で覚えるペイントの操作方法】

ペイントでは大したことは出来ないと思っている人は多いと思いますがそうでもありません。
まず、二つの作品を見てもらいます。そのままでは容量もかさみ、肖像権などあると思うので1/2のサイズにしています。

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Fig.1


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Fig.2


構図からもわかると思いますがFig.2はFig.1から作成したものです。
Fig.1はネットで適当に持ってきた上野樹里さんの映像Fig.3です。
共に、ペイントのみで作成しています。
Windows7,Windows8、8.1のペイントに関する操作方法の説明です。XP添付のペイントでもほぼ、同じことが可能ですが今回、説明していません。

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Fig.3オリジナルは500×730のサイズ


見ていただければわかりますが足は切れているし、下には雑誌でしょうか?文字がある。
壁紙にそのままではさえないのでペイントで加工してFig.1を作り、さらにその映像からFig.2を作りました。

このFig3からFig.1を作る過程とFig.1からFig.2を作る過程を説明します。

【この原稿はそれなりに推敲し、PC慣れしていない方にもできるだけ分かり易く記載に努めましたが、誤字や操作がわからない点等がありましたらお知らせください。それに対する回答もしくは原稿を訂正します。】

【準備】
準備1.「作業場」というフォルダを任意のところに作成してそこにソースの画像をコピーします。必ずコピーしてください。間違うとオリジナルデータがなくなります。
準備2.ペイントを起動し対象の映像を開くかもしくはフォルダのエクスプローラで加工したい画像で右クリックして「プログラムから開く」でペイントを開きます。
準備3.できれば小さい画像であればこの段階でBMP形式でデータを保存します。
一度、JPGやJPEGファイルをペイントで開き「ファイル」→「保存」でビットマップ(BMP・24ビット)を指定します。
大きい画像、写真などはBMPでは重たくなるので「数千×数千」の画像などはそのままJPEG,JPGで構いません。BMPでもいいのですがデータがかさみPCの動作も遅くなる可能性があります。
準備4.モニタディスプレイの画面サイズを確認する。
画面サイズはディスクトップの何もないところで右クリックし「画面の解像度」(Windows8の場合)や画面のプロパティなどで確認します。
私の場合1366×768です。

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ディスクトップの空きエリアで右クリックし選択する


【注意】
注1)途中で作る画像はBMP、もしくはPNGで保存してください。JPGやJPEGは圧縮ファイルなのでペイントなどどのソフトでもきれいに「塗りつぶし」できません。
注2)操作のやり直しはFig.5⑦の元に戻す、やり直しなどの円形矢印で出来ます。

1. トリミング

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Fig.4トリミングの基本


(Fig4の説明)
まず、画面が見難いようならば「表示」タブをクリックして見やすい大きさに「縮小」表示してホームタブをクリックします。
一般的なトリミング(構図の良い部分を残し他、上下左右を切り取る)の基本はFig.4の①を選択という文字の上の破線の四角をクリックします。
②の位置でマウスの左クリックを押しそのまま③の位置までポインタ移動して③で左クリックを離します。この状態で破線□の中が選択されていてそのまま⑤をクリックすればトリミングが終わります。
しかし、サイズが問題です。そのサイズは④に表示されています。
実際は①の破線四角をクリック、②で左クリックを押したまま、③の位置まで移動して左クリックを離し、そのあと④でサイズを確認し、その上で⑤をクリックしてトリミングします。

==<思ったサイズにするトリミングのヒント>==
ペイントのトリミングの上記のやり方ではマウス操作で思ったサイズにぴったり合わせるのは難しい場合があります。
その場合、少し下部と右側を大きめにトリミングして次に説明するやり方で下と右を微調整をされればいいでしょう。
なお、微調整のマウス操作は難しいので一旦、表示タブをクリックして、縮小表示ではなく100%、あるいは拡大して表示し「ホーム」タブに戻りスクロールして対象の右端と下端の中央のマーカー(Fig.5の①②)をさがし、マウスでドラッグするほうがマウス操作による微調整はし易いです。
右と下のトリミングですが180度回転もできるので結果的に好きな構図を選べます。
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Fig.5 今回のトリミング


(Fig.5の説明)
今回、ほとんど上と右はトリミングの必要がないのでペイントを起動してFig.5の④番の様に「トリミング」がグレーアウトしていると思います。
実はこの状態でも右側と下側はトリミングが出来ます。
今回は⑤に今のサイズとして表示され、⑥には表示がありません。
まず、①番の小さい四角にポインタを合わせます。するとカーソルが左右の矢印(⇔)に変わるポイントがありこの状態で左クリックを押しながら左右に移動するとサイズが変わります。(この左クリックを押して動かす動作をドラッグと言います。)この場合左の方へ適当な位置までドラッグします。
続いて②番で同じようにします。下部なので②番のほぼ画像の真ん中の小さい四角にマウスポインタ(パッドであればそのポインタ)を移動すると今度は上下の矢印(↕)に変わります。
この状態で上にドラッグします。
なお、「元に戻す」で元に戻せます。「やり直し」「元に戻す」はウインドウの一番上の左側の円形の矢印⑦番で出来ます。
この場合は⑤にそのサイズが表示され⑥は表示されません。④のトリミングの文字もグレーアウトのままです。

==ちょっと一服==
この場合、画面右端を左へや画面下端を上へ移動ですが例えば淵付の写真のような感じにしたければこの状態で右にサイズを確認しながら例えばですが5ピクセルなど増やし下も5ピクセル増やし180℃画像を回転して右側、下側に同じだけピクセルを増やせば淵付写真になります。   
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以上のトリミングで出来たのがFig.6です。
一旦、BMP、もしくはPNGで保存します。
保存は、ペイントウィンドウの左上隅の「ファイル」→「名前を付けて保存」→PNG画像、またはBMP画像を選択します。(Fig.5の⑤の表示でトリミングサイズ(ピクセル)を確認しておいてください。)

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Fig.6 トリミング後


2. 丸い縁取りをつけた壁紙に加工する。
次に丸い淵をつけてみます。
2-1.任意の大きさのキャンパスを作る。
ペイントを起動してFig.6と同じサイズに設定しそこに白丸を作ります。
Fig.6の加工中の実寸は410×598ピクセルです。

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Fig.7 サイズの変更の仕方


まず、「サイズ変更」のFig.7①をクリックします。
その後縦横比を維持する②のレ点チェックを外し、続いて③のピクセルの○をクリックします。
この状態で④の水平方向の入力欄をクリックして入力状態にします。[DEL]キーや[BACK SPACE]キーを数字が消えるまで押下します。
そして、水平サイズ410を入力し[TAB]キーを押下して垂直方向にカーソル移動させ598と入力します。([TAB]キー押下→「次に移動」や、[Shift]+[TAB]→「前に移動」はインターネットなどでも使える機能です。入力箇所を切り替える場合に使います。)
ここに楕円形の白丸を作ります。
表示で全体が見られないならば「表示」タブ→「縮小」→「ホーム」タブで調整します。

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Fig.8丸い縁取りを作る


2-2.丸い縁取り画像を作る
Fig.8の①のバケツのようなアイコンをクリックして②の画像エリアの任意のところで左クリックし塗りつぶします。
すると画面が黒くなります。(この状態で右クリック、左クリックすると「色1」、「色2」で無理つぶされます。)
そのあと①を選択し③で円を選択します。④で「塗りつぶし」をクリックすると⑤の部分が現れ⑤の「単色」を選択、クリックします。
その後、全面真黒な画像の「一番左上」で右クリックを押したまま画像の「一番右下」まで右クリックを押したまま右クリックドラッグし画面いっぱいのきれいな楕円を作ります。

==<ペイント操作のヒント>==
【色】
基本、メニュなどでは左クリックですが対象画像、作図エリアに対しては左クリックは「色1」に右クリックは「色2」に対応しています。そして、現在のペイントが透明を有効にする場合の「色2」が透明にする色で白に限らず任意に設定できます。
ここでの右クリックのドラッグ操作は「色2」で実行されることを意味します。
左クリックでドラッグ選択の場合「色1」で実行されます。
【図形】
図形で正円や正四角形を描きたい場合は[Shift]を押しながらマウスで作図します。
すると楕円ではなく正円や長方形でなく正四角形を作図できます。
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ここで、一旦画面をBMP,またはPNGでデータ保存します。
保存は、ペイントウィンドウの左上隅の「ファイル」→「名前を付けて保存」→PNG画像、またはBMP画像を選択します。
間違って、JPG,JPEGなどで保存しないでください。
JPEGは画素単位のデータ保存でないために塗りつぶしが綺麗にできません。

この状態でFig.8の⑥をクリックし「すべてを選択」をクリックします。
すると画面全体が破線で囲まれます。この破線で囲まれた範囲が選択範囲です。
その状態で⑦「コピー」をクリックします。
これで、クリップボードに画像が保管されました。
ペイント画像が邪魔であれば保存し、コピーしたので閉じてもかまいません。

次にFig.6のトリミング画像データを開きます。
その画像にFig.8の⑧クリックで貼り付けをします。今は画像は黒バックに白丸です。
その後、ペイントの「選択」Fig.8の⑥をクリックして「透明の選択」をクリックします。
出来上がりが以下Fig.9になります。
この状態でまた、「選択」→「すべてを選択」(Fig.8の⑥)でして「コピー」(Fig.8の⑦)します。(現在、クリップボードに映像がコピーされています。)
念を入れるならばここでBMPまたはPNGで任意の名前で保存します。
コピーし、保存してあるので一旦、ペイントは閉じてもかまいません。

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Fig.9


2-3.PCにあった画像の壁紙にする。
最初に新しいペイントを起動し2-1と同じやり方でPCの画素、私の場合1366×768のサイズのキャンパスを作ります。
次に、表示を全体が見える大きさに表示します。
「表示」タブ→「縮小」で全体を見やすい大きさにします。
次にFig.8の⑧を「貼り付け」クリックして張り付けします。

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Fig.10


貼り付けを実行するとFig.10のAの位置に張り付けられます。
この状態で周囲が破線で貼り付け領域が選択されています。
張り付けた画像の部分にマウスポインタを移動するとポインタが十字に変化します。
その状態で左クリックしてそのままFig.10のBの位置にドラッグして移動します。
このBの位置が実際持っていきたい位置です。
続けてスポイトツールのFig.10の①の部分をクリックして色取得モードにしておおよそFig10の②のおおよその部分で色を取得します。
その後Fig.10の③をクリックしFig.11を出します。
Fig.11はaの黒三角の位置が現在、取得した色です。
元の画像の背景よりほんの少し暗い青を指定したいので黒三角の位置をbまで移動します。続けてcをクリックするとdの位置に作成した色がでます。
また、gをマウスで移動させ直接色も作れます。

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Fig.11


Fig.10に戻りますが④の色1が黒から選択色がに変化します。
この状態でFig.10の塗りつぶしアイコン⑤をクリックしてFig.10の⑥のエリア白と黒の部分を塗りつぶします。
以上でFig.1の壁紙が出来ました。
この状態で正式保存しますがハーフシャドウのFig.2を作成するにはBMP、PNGで保存します。JPGで保存してもかまいませんがFig.2ハーフシャドウを作るにはBMPもしくはPNG保存してください。

<保存のヒント>
作成した壁紙はJPEGでもBMPでも構いません。お好きなデータ形式で保存します。
ただし、今後加工する予定があるのならばPNG、BMPで保存しておけば背景色だけを変えるとか綺麗にできます。
JPGやJPEGはそれができませんのでその点は考えて保存してください。(後述のFig.15でどうなるか説明します)
補足ですがPNG、BMPでも大きさを変えたり、他のソフトで90度や180度等以外に回転させてもFig.15のような虫食いが発生するので注意してください。

3. ハーフシャドウの壁紙を作る。
今度はFig.2のハーフシャドウを作ります。
ここからは今まで殆ど説明していることの繰り返しなのでやり方のみを説明します。
これはまず、2項で完成した壁紙をペイントで読み込みます。
続けて今度はBMP(PNGではNGです)別の名前で保存します。
それをさらにBMP保存しますが今度はFig.12のようにモノクロビットマップを選択します。

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Fig12


二つほど、注意を促すメッセージが出ますはOKで保存します。こうしてできたのがFig13です。

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Fig.13


この状態で更に24ビットのBMPに戻し上書き保存します。
なぜ、戻すかと言うと背景色を任意の色にするためだけの目的です。
24ビットBMPに戻したら「選択」→「すべて選択」をクリックし、「コピー」をクリックします。さらに「コピー」の上の「切り取り」をクリックします。
真っ白な画面になったと思います。
任意の色、背景色になる色を「色1」に選択するか自分で任意の色を作ります。
「色1」が選択されていればその状態で、選択されていなければ「色1」を選択クリックした後「色2」の隣の20個~30個から色を左クリックします。
それを全体に塗りつぶしてその後、「貼り付け」をクリックしクリップボードのFig.13を張り付けます。その状態で背景色である「色2」の白を透明にします。
するとFig.2が完成します。
Fig.2はワインレッドっぽい背景色ですが、確か「色1」→[赤]マス→「色の編集」→「色の追加」で暗くした色をで塗りつぶしました。

以上ですが実はFig.1の楕円には右下方向に影があります。その作り方は宿題です。

===ちょっと一服
色2の隣は30のマスに色があります。実際は起動時は20色と下に10個の白マスがありますがこれは色を作成して追加するとその色がそこに現れます。その色も選択可能な色です。
===

==<透明化のヒント>==
透明化は通常であれば白ですが場合によっては白がおおもとの画像に存在する場合があります。
白と言ってもR255、G255、B255と言う色です。
色2が背景色で今回、R:0、G:0、B:0の黒も透明化しています。「色2」に透明化したい色を指定します。
白や黒で透明化して張り付けた場合、虫食いが発生したら貼り付け画像に無い色を「色2」に指定してください。
1ビットでも違えば人の目には白で差を感じなくてもPCでは違う色と認識します。
元の画像に虫食いが生じたら背景色「色2」を画面に無い色を使います。
普通のTVや映画などでのCGは青や緑の背景で撮影されその近い色全部を切り抜いて透明化し他の映像に重ねています。
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4.応用編

4-1.写真などに張り付ける。
さて、応用編です。

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Fig.14


透明の選択を利用すれば写真などにも貼り付けできます。
Fig.14は私が適当に撮影した文字通り、壁です。それに写真を張り付けてみました。
写真であれば「サイズの変更」とトリミングで適当な構図大きさにします。
Fig.8の黒の部分を白に塗りつぶしてもかまいませんが写真などペイントに読み込んで張り付ける前に[色2]をクリックして次に[黒]のマスをクリックして背景色(色2)を黒にします。
その状態で張り付けてた画像が選択されている状態で、→選択→透明の選択でも構いません。もちろん、透明を先に指定して張り付けてもかまいません。
なお、透明は色の値が1ビットでも違えば透明化できません。
色の塗りつぶしも、1ビットでも色情報が異なれば塗るつぶし出来ません。
1ビットとは1でもと考えていいです。たった1ピクセルにRGBの光の三原色に対して0~255のデータを持っていてそのままの形式でデータを保存するのがBMP、維持した形式の圧縮がPNGで1ピクセル単位のデータを維持しない圧縮形式がJPG,JPEGです。
ここでJPGとBMP,PNGの違いを実感してもらいます。Fig.8で黒い部分を赤に塗りつぶします。
ちなみに、Fig.15の画像の上でクリックしていただければ違いを実感していただけます。
JPGは虫食い状態の塗りつぶしですがこれがデジカメのFINEとかどれだけ精細度の指定しているかによってこの虫食いは変わります。要するに精細度があがれば虫食いは少なくなるがデータは重たくなります。
ちなみに、ペイントではJPG、JPEGなどの精細度の指定はできません。

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Fig.15 画像をクリックして拡大してご覧ください


この場合の虫食いは圧縮保存形式、JPGによるものです。
保存で少し触れましたが画像を大きくしたり、傾けた場合、きれいに塗り潰せない現象は「アンチエイリアス」の機能によるもののようです。
「アンチエイリアス」についてはウィキペディアなどをご参考ください。

4-2.立体文字を作る
やり方だけ文章で説明します。
まず、Fig.1に立体文字をつけます。スポイトツール(Fig.10①)で背景色を取得します。色の編集(Fig.10③)で暗めの色にします。背景色を透明指定(Fig.8⑥)してペイントのメニュー部分のツールの「A」をクリックして張り付けたいところにクリックすると文字フォントとサイズが設定できます。文字サイズを大きくし、書きたいメッセージを書きます。
それで確定させれば文字が映像に書き込まれます。
これが影になります。
同様に色を新たに選択しますが試しにスポイトツールで同じ背景色を選択し色編集で気持ち明るくして画面上の文字をつけたいところに同じ文字を入力します。その後付けた陰文字に合わせますが微妙にずらします。
もちろん影の色や文字の色はアレンジ次第です。
「元に戻す」などの機能を使って一番いい感じします。
もう少しリアルにしたい場合、別のソフトで影だけを少しぼかすともっとリアルになります。

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Fig.16



◆ペイントに無い機能のあるフリーソフト

ペイントに無い機能で欲しい機能は
・好きな角度に回転する機能→JTrim
・ぼかす機能(ソフトにする)→PictBear、JTrim
・色、色調、コントラストなどを変える機能→JTrim
・レイア機能(無理して必要なし合成にはあった方がいい)→PictBear

【ワンポイント】
回転系の加工やペイントによる拡大、縮小はBMPやPNGデータでも虫食いのようなFig.15が発生します。
境界を滑らかにするため補足加工しているので仕方がありません。
張り付けたりする写真などに近い色、或は白っぽい色や黒っぽい色などに背景を塗り替えて加工し、張り付ければそれほど目立たなくなります。
張り付けずにレイヤー機能を使って背景を上位レイアにして表示したいバックの画像部分を消していくというやり方もあります。(PictBear)

私は、PictBear(ただし、バージョン2.04、新しいバージョンは機能が付きすぎてWin8と相性が良くない気がします。LANを介してなど機能をつけすぎです。今のバージョンはWin7,Win8にもお勧めしません。)、JTrim(v1.53c)などのフリーソフトをインストールしています。

Windows8.1下ではタイル画面で右クリックし「ファイルの場所を開く」で対象のショートカットで右クリックしプロパティを選択し表示します。
「互換性」タブをクリックして
JTrimは「Windows XP Service Pack 3」
PictBearは「Windows 7」
を指定し[適用]をクリックします。
以上の操作でWindows8下で問題なく動いています。

フリーソフトのダウンロードサイト
【ダウンロードは自己責任でお願いします】

窓の社(もり)で紹介
JTrim(v1.53c)
↓↓
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/jtrim/

旧バージョンのPictBearはこちらで
PictBear(Ver.2.04)
↓↓
http://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

ダウンロードでは余計なオプションは指定しないでください.
紐付きで余計な検索エンジンやらついてくる場合があります。
削除が厄介なので注意してください。

PictBearの特徴はレイア機能とクローンコピーです。
専門家ではないのでペイントとJTrim、PictBearの三つもあれば大抵の画像加工は出来ます。
しいて言えば後、欲しい機能のは「Microsofoft Office Picture Manager」にあった機能で大量の画像をBMP変換したりJPGに変換する機能です。

2014/10/20 初稿につき誤記などあると思いますのでどんどん訂正します。

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