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zoom RSS DISMエラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907解決策案?【仮】

<<   作成日時 : 2016/09/08 03:18   >>

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解決策案?と言うのはDISMをこのやり方で操作してエラーが無く実行できたまでの確認までしてあるけれど、私のPCでそのエラー 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907が発生しないので解決したか、否かまで確認できていない。
と言う意味です。
購入したインストールディスクなどからはDISMで修復が出来るのは分かっていたのですが通常は持っていない。
それでこのエラー発生でDISMを実行しても解決しない事例が多いのが悩みの種でした。
そこで、インストールメディアツールを利用して出来ないか?と思っていたのですがその誰でもダウンロード可能なインストールメディアツールを使って、DISMをエラーなく実行する方法をご紹介します。

上手く修復できた方はご一報(コメント)ください!!




購入したインストールDVDでは
sources\sxs
をターゲットにします。
ここまでは分かっていましたがインストールメディアツールで同じ様に実行するとエラーが発生してdismそのものが実行を受け付けません。
調べるとsxsフォルダにはcabファイルが一つ
そこでそのcabファイルを展開してソースにしたら行けるのでは?
と言う訳で実行したら、エラーも表示されず、修復のdismコマンドが終了しました。
コメントも無事、リソースが無事置き換えられた様なメッセージで
「復元操作は正常に完了しました。操作は正常に完了しました。」(Fig.4)
のメッセージ確認しました。

確認作業のOSはWindows10(Ver.1607=Anniversary Update)です。
操作は
・.NET Framework 3.5に関しては
Aniiversary Update以前、以降の二つのソースで
・復元ソースとしては
バージョンを合わせてAniiversary Update以降のソースで
操作を確認しました。

ただ、如何せん、このエラー0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907が私のPCではエラーが発生していません。
もし、このやり方で上手く解決したらコメントをお寄せください。
改善効果がある様でしたら、多分DISMが通るのでいけると思いますが当面【仮】記載とします。





【修復のソースを入手する】

各OSWindows8.1/10のインストールメディアツールダウンロードは以下

Windows 用のインストール メディアを作成する
↓↓
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/15088/windows-create-installation-media

【Windows10のバージョンについて】
今回の目的は「NET Framework 3.5 インストール エラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907」を回避することです。
前項の【MSで紹介されている対処法】のMSリンクにある通り.NET Framework 3.5 の機能を有効にすることが目的です。
Aniversary Updateを既に行ってしまいましたが、Windows10(Ver.1607)でWindows10AnniversaryUpdate以前のダウンロードのツールファイルとAnniversaryUpdate後に作った、ツールの二つのソースで二度実行しましたがNET Framework に関するDISMは無事に実行でき成功しました。
まだ、DISMに関して不明点があり、現在調査中ですが、充分、留意する必要はあると思いますが、Windows10の場合バージョンはNET Framework 3.5を有効にすることに関し関係なく使えそうな感じです。





【MSで紹介されている対処法】

このブログに関する記載は以下のURL「方法 3: Windows インストール メディアを使用する」を参照願います。
このDISMのオプション指定を使います。

.NET Framework 3.5 インストール エラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907
↓↓
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2734782





【具体的な操作】

@ インストールしたメディアツールDVDをドライブにセットする。
なお、PC内に同バージョンの「windpws.iso」と言うファイルがあればそれを右クリックして「マウント」を選択します。(新しい、ドライブレタ―が割り付けられDVDドライブの様に扱えます。)
【注意:DVD挿入前に自動再生をしないように設定しておいてください!!】
A DVD、または「windpws.iso」をマウントしたドライブで右クリックで「開く」を指定します。
【注意:「setup.exe」は触らないでください!!】
B ドライブの浅い階層、今回はHDD(D:)を開いて直ぐのところに仮にTEMPと言う名前でフォルダを作成します。
C メディアツールのディスク(もしくはマウントしたドライブ)のsourcesフォルダの中のsxsフォルダにある「microsoft-windows-****.cab」のcabファイルをBのTEMPフォルダにコピーします。
D コマンドプロンプト(管理者)を起動して以下を入力し、cabファイルを展開します。(数分で終わる)

expand -f:* d:\temp\*.cab d:\temp

画像

Fig.1、Expand入力→[Enter]


画像

Fig.2、Expand終了


E 展開が終了したらDISMの修復コマンンドは以下を入力し実行する。

Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:d:\temp /LimitAccess

↑↑(ブルグの都合上の折り返しに注意、一行です。)
この場合.NET Framework 3.5に関する修復なので数分で終わります。

画像

Fig.3、DISM .NET Framework ON
Windows10(Ver.1607=Anniversary Update)確認画面


FドライブからDVDのツールをドライブから取り外します。
マウントの場合は対象ドライブで右クリック、「取り出し」を選択します。
【注意:インストールツールDVDを入れたまま、PCを再起動しない事!!】
Gこれで、DISMの正常な実行結果が確認できればPCを再起動して、念のためsfc /scannowをもう一度実行して問題が無くなったことを確かめてください。
問題があれば、通常のシステムファイルの修復オプションのエラーが発生したDISMを更に実行して修復してください。
H TEMPファイルを削除、「windpws.iso」も不要なら削除して終了です。

上記。D、Eの入力はコピー&貼り付け可能ですが、HDDorSSD(D:)ドライブにTEMPフォルダ作成とcabファイルのコピーを忘れずに!!

インストールメディアツールのソースとPCのOSバージョンに相違が無ければ上記E項は、

Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:D:\Temp

画像

Fig.4、DISM 復元OKメッセージ
Windows10(Ver.1607=Anniversary Update)確認画面


と入力し、DISMで修復のソースとしても実行でき、正常に処理が終わったことのメッセージも確認しています。
この場合、通常のDISM修復時間が必要で20分(Win10)〜1時間程時間がかかります。





DISMがインストールメディアツールのSXS(サイドバイサイドと呼ぶらしい)フォルダの展開ファイルターゲットでエラーなく終了することはWindows10(Ver.1607)で確認してあります。
ただ、このエラー( 0x800F0906等)に効果があるのか否か?未確認なので【仮】記載とします。
エラーに対する効果が確認できれば本記載にします。

よって、皆様の情報をお待ちしています。
欲しい情報は

@改善したか?否か?覚えていればエラーコード:0x8*******
AWindowsのバージョン、8.1/10(1511)/10(1607)
BWindows10の場合、使用したインストールメディアツールは2016年7月以前に作成した物か?2016年8月以降に作成したものか?

を教えて下さい。

sfc、dismによるOSシステムファイルの修復手順につては以下をご参考ください。

システムファイルチェッカーSFC.EXE実行エラーをDISM.EXEでシステムファイルを修復する。
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201309/article_1.html





【SXSフォルダのcabファイルを修復元にする根拠】
以下、MSサイトの
「ネットワーク上の場所を使ってオプション機能の復元と Windows イメージの修復を行うには」項目のにある

・ネットワーク共有または Windows DVD などのリムーバブル メディアの Windows サイドバイサイド フォルダーをファイルのソースとして使うことができます。たとえば、z:\sources\SxS などです。

という記載です。

Windows の修復ソースを構成する
↓↓
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825020.aspx





【その他、参考になりそうなMSサイト】

Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 への .NET Framework 3.5 のインストール
↓↓
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh506443





この発想は、sfcのログで不具合ファイルを特定し、それをダウンロードし更にダウンロードパッケージを展開してDISMを使い剛腕で対処し解決された以下のブログを見て思いつきました。
メディアツールのSXSのCABを展開しDISMのターゲットに利用出来るのではと言う発想です。
感謝の意味でご紹介します。

◆Windows8 Dism 0x800f081f 問題解決事例

Dism 0x800f081f
Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth を実行すると 0x800f081f エラーが発生する
↓↓
https://setokynet.wordpress.com/2015/09/27/dism-0x800f081f/





【おまけ1】
Windowsメディアツールは回復ツールとしても使えます。

システム修復ディスクや回復ドライブが作ってなかった。Windowsが起動しない?
如何する!!!→他のPC(Windows7/8も当然可)があれば、或は友人の頼んで、OSのbit数、エディションなど間違えないようにしてインストール メディアを作成しましょう!

BIOSでブートオーダをUSBメモリやDVDを先頭にして起動ツールを挿入してPC起動の流れです。

Windows 10 - インストール メディアから回復環境を起動する方法
↓↓
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows-10/ceda35e1-3972-4f27-ae14-12e39196f721?auth=1

事例を紹介
何回か似た回答を数回し数回とも回復のシステム修復ディスク等が無いケースが多く、確率でBAを頂きましたがBAなので復帰出来ていると思いますが、BAと云う事だけで先方の状況が返信で無事復帰できた確認が取れているのは以下です。
手前味噌ですみませんが…
Anniversary Update失敗等もBAを頂きましたが、最終的に無事生還し且つ、Windows10にできた確認、メッセージの返信があるQ&Aで回答に上記リンクとBIOS等の説明、返信欄に実行状況、および実行結果の返信があります。

メディアツールでWindows7に戻してWindows10にできた例
Q&A:win10を設定中に電源が切れてしまった
↓↓
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa9233225.html





【おまけ2】ブログの宣伝

Windows8以降、HDDのエラーチェック(チェックディスク)は大きく変わっています。
操作面ではなく、OSのHDD、SSDがらみのOS性能面の改良点を纏めてあります。
それと、知っておいて欲しい、最近のHDDに関する改良点の記載もあります。
興味があれば、是非ご閲覧下さい!

元Windows7ユーザが知っておきたいWindows10の特徴
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201608/article_1.html



2016/09/08:初稿につき、誤字、脱字等ありましたら、ご容赦ください。

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