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zoom RSS Michelle/Beatlesを英語で歌おう【発音の出来ない人向け】

<<   作成日時 : 2015/05/21 21:54   >>

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今回はポール来日記念で、ビートルズ、ポールの曲Michelle/Beatlesにセンテンスベースの、聞こえる感じのカナを振ってみました。 
本当は行きたかったのですが九州在住なもので見にいけませんでした。
死ぬ前に生で聞いてみたい!!!
難度としてはフランス語があるので初心者から中級向けだと思います。
前置きはもういいと言う方は【*1】へ
小生は正確に聴きとれない部分も何年も口ずさみ英語のLyrics(英歌詞)を見ながら口ずさんでいるうちに正確に聞き取れるようになりました。
勿論、極端に早口だったりすると未だに聞き取れないケースもあります。
普通の洋楽であれば一つ歌って、聞き取れるようになれば日常英会話の聴きとりは楽です。
趣味にも依りますが好きな歌を洋楽をどんどん増やしましょう。
小生は某教育TVの基礎的なセンテンスの聴きとりなど比較的楽に出来、発音も真似てリピート出来ます。
小生は後日、某教育TVの発音などで復習したので返ってカナ文字は邪魔に感じます。
ヒアリングは何とか出来る感じなのですがボキャが無くて英語そのものが理解できません。(笑)
でも最近思うのですが、このカナ付け意外と何故そう聞こえるのか考えるのには役立つような気がします。英語が苦手な方は一度皆さんもトライして何故そう聴こえるのか?考えるのも英語の発音の勉強になると思います。
今は私はボキャや熟語、慣用句を増やす努力をしています。




本ブログ中で何故、カナ文字でそんな風に聞こえるのか?大変省略したように聞こえる方は小生の以下のブログリンクを参照してください。
英語の発音講座を元に小生の経験を加えて何故そう聞こえるのか要点を纏めました。

英語の音楽を聴きとる・歌う(発音が出来ない人向け)
↓↓(以下のブログからこのブログを閲覧している人はパスして結構です)
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201401/article_1.html

===【発音のワンポイントヒント】
@'W'や'R'は円唇で唇を丸めて発音します。
'W'は'R'よりももっと円唇をより小さくし「ホ」の様な唇から発音します。
(Rは単語頭にある時のみ円唇です。単語の中にある場合等は舌の形のみ残ります。)
Aスペルに'm'がある場合は完全に口を閉じ’ン’というか’ム’と発音します。
よって、スペルの最後に'm'があって母音から始まる単語が続くと’マミムメモ’に近くなることがあります。
Bスペル'n'は口を開いてその状態で舌先が上顎(前歯歯茎あたり)について鼻に抜いて’ン’と発音します。
よって、スペルの最後に'n'があって母音から始まる単語が続くと’ナニヌネノ’に近くなることがあります。
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===




【*1】
【カナ文字は英語の正確な発音ではありません】

===【カナ表記におけるここだけの約束事】
幾つかの約束事をここに記載します。
@'TH'の発音は平仮名、さ、じ等と表記します。
上下前歯に舌先を軽くタッチさせるかもしくは軽く舌先を挟む感じです。
A'R'の発音は平仮名表記(right→らイト)します。(ら行表示)
'R'と'L'は'L'は上顎の前の方に舌先がくっつきますが'R'は円唇と言って口を丸めて舌先を後ろに反らして上顎には付きません。(Rは単語中にある場合は舌の形のみ)
B'F','V','PH','GH'は下唇に上前歯を軽く当てるか、軽く噛む感じです。
これも平仮名、ふ、ぶ等と表記します。
C発音記号の'ʃ'と's'は基本的に違う音です。
これを'ʃ'→シ、's'をスで表記します。
D'T'は単語の語尾や語中でしばしば「タ行」ではなく「ラ行」に聞こえます。
「Shut up」が「シャラップ」、「Chek it out」が「チェケラウ」位に聴こえるのがこの例です。
スペルで’T’なのに「ラ行」で済ませているのはそういう理由があります。
【正しい発音は専門家にご確認ください。】
【注意】発音に関する記載は最低限の注意で全ての発音要素は記載していません。
===

間違いやこっちのカナの方が的確かと思った場合などあればドンドン訂正しますのでご了承ください。
何か歌いたいけど歌えない洋楽があれば参考にブログでコメントください。
データ化(要望何件)とかあるいは本ブログに反映したらコメントは削除する場合があります。
感想などのコメントはなるべく残します。




【課題曲: Michelle / Beatles】

The Beatles - Michelle
↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=_64CVdkjLQU

( )は意識する位でカタカナの音にせず、実際は口の形や舌の位置を意識する位にします。
正確には母音の伴わない子音を指します。
===
Michelle, MA belle.
ミッシェル マ ベル
These are words that go together well,
でィーズァ ワーざッ ゴ トゥゲざー ウェル
MA Michelle.
マ ミッシェル

Michelle, MA belle.
ミッシェル マ ベル 
Sont des mots qui vont très bien ensemble,
ソン デ モッ キ ぶォン トれ ビアン アンサン(ブル)*2
Très bien ensemble.*1
トれ ビアナンサン(ブル)

I love you, I love you, I love you.
アイ ラぶュ、アイ ラぶュ、アイ ラーぶュー 
That's all I want to say.
ざッツ オーライ ウォン トゥ スェイ
Until I find a way
アンテライ ファンダ ウェイ
I will say the only words I know that
アイ ウィル スェイ じ オンリ ワーズァイ ノー ざッツ
you'll understand.
ユール アンダスタン(ドゥ)

Michelle, MA belle.
ミッシェル マ ベル
Sont des mots qui vont très bien ensemble,
ソン デ モッ キ ぶォン トれ ビアン アンサン(ブル)
Très bien ensemble.
トれ ビアナンサン(ブル)

I need to, I need to, I need to.
アィニートゥ、アィニートゥ、アィニートゥー
I need to make you see,
アィニートゥ メイキュ スィ

Oh, what you mean to me.
オ ホヮッツュ ミーン トゥ ミィ
Until I do I'm hoping you will
アンテライ ドゥ アイム ホーピン ユ ウィル
Know what I mean.
ノー ホァラィ ミーン
I love you...
アイ ラぶュー

I want you, I want you, I want you.
アイ ウォンチュ、アイ ウォンチュ、アイ ウォンチュー
I think you know by now
アイ しンクュー ノー バイ ナウ
I'll get to you somehow.
アイル ゲットゥ ユ サムハウ
Until I do I'm telling you so
アンテライ ドゥ アイム テリン ユ ソ
You'll understand.
ユール アンダスタン(ドゥ)

Michelle, MA belle.
ミッシェル マ ベル 
Sont des mots qui vont très bien ensemble,
ソン デ モッ キ ぶォン トれ ビアン アンサン(ブル)
Très bien ensemble.
トれ ビアナンサン(ブル)

I will say the only words I know that
アイ ウィル スェイ じ オンリ ワーズァイ ノ ザッツ
You'll understand, MA Michelle.
ユール アンダスタン(ドゥ)、マ ミッシェル




*1:はフランス語で自信はありませんが私が聞いた感じの音です。
ミッシェルの「ル」、マ ベルの「ル」アンサンブルの「ル」はダークLでいいと思います。
ダークLと呼ばれる発音は舌先を上前歯歯茎に着けて「ウ」のような少しはっきりしないLの音です。
ハッキリ日本語の「ル」ではいけません。
これに、母音が続くと明るいL日本語のラ行に近くなります。

フランス語は詳しくはないですが、おおきな特徴は二つは
・末尾のスペルの子音を発音しない(例:パリ、Paris)
・単語先頭のHを発音しない。(例:エルメス、hallo=アロー、hotel=オーテル)
でフランス人の英語はh(アッシュ:hのフランス語読み)の発音が下手です。日本人のRの様なものです。
「無音のアッシュ」と言われます。

*2のアンサン(ブル)ですが「ブル」がオリジナルのCDで、ヘッドフォンで聞いて感じるか、感じないかぐらいのかすかな感じです。詩的には付けるのが正解と考えるので統一しています。
「ブル」が明瞭に聞けるのはこのYuoTubeでもそうですが2分10秒のフレーズの
"Très bien ensemble."
このブログの英語の詩の下から三番目です。

YouTubeでは
Michelle, My belle.となっていますが、手持ちのCDの添付Lyrics及びビートルズ全詩集からMichelle, Ma belle.
にしています。




【カナ振り洋楽のブログの宣伝です】

英語の曲を歌おう【発音の出来ない人、初心者向け、発声学を出来るだけ加味したカナ表示】リンクインデックス
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201610/article_10.html

インデックス曲名紹介
(2017/09/07現在、以降は随時上記インデックスリンク先に追加) 
・The End of the World
・Superstar - Carpenters
・風に吹かれて「Blowin' In The Wind」
・Rhythm of the Rain「悲しき雨音」ザ・カスケーズ
・Fly me to the moon」Verse付
・Can't Take My Eyes Off You 「君の瞳に恋してる」
・Dancing Queen
・Copacabana - Barry Manilow
・Take Me Home Country Roads
・Leave it all to me
・Greensleeves
・Last Christmas(Wham/Taylor Swift)
・Winter Wonderland
・Romeo and Juliet '68挿入歌 What is a youth?
・La Bamba ラ・バンバ(英語じゃないけど)
the Beatles
・Girl
・I should have known better「恋する二人」
・If I fell(恋におちたら)
・And I Love Her
・Michelle
・HELP!
・Let it be


2015/05/21 :初稿につき予告なく、内容は変更します。

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