Uncle_JohnのPCの部屋

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zoom RSS システムファイルチェッカーSFC.EXE実行エラーをDISM.EXEでシステムファイルを修復する。

<<   作成日時 : 2013/09/19 12:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 43 / トラックバック 0 / コメント 4

【2015/06/02 全面改訂】
システムに何か問題があればシステムファイルチェッカー(SFC.EXE)を掛けてみる価値はあります。
そこで、「sfc /scannow」を一度実行してみるとエラーが出ました。
さて、これからどうしたらいいのでしょうか?そういう場合はWindows8以降のOSであればlogファイル解析はせずにDISM.EXEを使います。
【sfc /scannowのエラーメッセージ?!】
==========
Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。
例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。
ただし、オフラインサービス シナリオでのログの記録は現在サポートされていません。
==========

Windows7含め以前のOSでDISMの/Restorehealthオプションは使えません。
DISMはWindows7にも有りますがこのオプションでの修復はWindows8から使え、今回の検証OSはWindows8、Windows8.1で行っています。
Xp含め他、OSにも結構前からSFC.EXEはあります。DISM.EXEは無いOS(Xp…)もあるようです。

※12:
DISMでエラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907が発生する場合、後述の
【DISMエラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907解決案】
をご参考ください
※12:ここまで






◆SFCからDISMの操作の流れ

SFCで破損ファイルがあって修復できなかった場合のCBS.logファイルを元にした処置がsfcリンクに色々ありますが…

sfcエラーはWindows8、Windows8.1(※8、Windows10)であれば難しいことはせず、後述の
【2.DISMを実行する】を実行してみてください。(コピー&貼り付けも可能です。)





【1.SFCを実行する】
(Windows8の場合です。他OSのコマンドプロンプト(管理者)起動等は後述リンクを参考にしてください)
@Windowsロゴキー+[X]キー同時押下でコマンドプロンプト(管理者)を起動します。
A続けて「sfc /scannow」を半角英文字で入力して[Enter]キーを押下するとスタートします。
画面の都合上、半角スペースを△とすると
C:\windows\system32>sfc△/scannow[Enter]
B「検証 100% が完了しました。」になるのを待ちます。
小生PCで0%→100%になるのに30〜40分掛かりました。

正常時は100%になってから比較的短時間2〜3分で
「Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」
が表示されます。

完全に修正できなかった場合、「検証 100%」になってから更に待つこと30〜40分(小生PCベースの時間)で前述の「SFCのエラーメッセージ?!」がでます。
この場合は更にDISM.EXEを実行します。

【SFC正常終了の場合】
==========SFC実行結果1
C:\windows\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

C:\windows\system32>_
==========
↑実際のコンソール画面のコピペです。
コピペ=コピー&ペースト(貼り付け)の略

画像

fig1.sfc正常終了時
クリックで画像を大きくしてください


【SFC実行で一部修正されていない場合】
==========SFC実行結果2
C:\windows\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの
一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に
含まれています。例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。ただし、オフライン
サービス シナリオでのログの記録は現在サポートされていません。

システム ファイルの修復の変更は、次回の再起動後に有効になります。

C:\windows\system32>_
==========
↑実際のコンソール画面のコピペです。

画像

fig2.sfcで修正できなかった場合
クリックで画像を大きくしてください


この場合100%になるのに30〜40分でコマンンド入力レベルになるのにこの場合は、更にその状態のまま30〜40分掛かりました。
C:\windows\system32>_
のコマンド入力レベルになるまで放置してください。

Windows8以降のOSはsfc /scannowの上記「SFC実行結果2」エラーの場合は【2.DISMを実行する】を実行してください。

【SFC実行で修正された場合】
==========SFC実行結果3
C:\WINDOWS\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらは正常に
修復されました。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。
例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。ただし、オフライン サービス シナリオでの
ログの記録は現在サポートされいません。

C:\WINDOWS\system32>_
==========
↑実際のコンソール画面のコピペです。

上記のsfc /scannowで修復された場合、どのOSもPCに変更点を徹底させるためPCを再起動して作業終了です。PCをWindows操作で再起動した後、不具合が完治したかどうか確認してください。


◆Windows7以前(Windows8除く)のOSで【SFC実行で一部修正されていない場合】の処置は以下を参照ください。
スキルが必要なのでご注意ください。

WindowsVista,7、Xp等は以下のMSサイトの
手順 1: システム ファイル チェッカー ツールで修復できなかったファイルを確認します。
を行います。
コマンドプロンプトで以下を実行する
==========
findstr /c:"[SR]" %windir%\Logs\CBS\CBS.log >"%userprofile%\Desktop\sfcdetails.txt"
==========1行(画面の都合での折り返しに注意)

Windows8、Windows8.1、Windows7、WindowsVista
システム ファイル チェッカー ツールを使用して不足または破損しているシステム ファイルを修復する
↓↓
http://support.microsoft.com/kb/929833/ja

システムファイルチェッカーを実行する方法
↓↓(その他OS)
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=015114

Windows XP および Windows Server 2003 のシステム ファイル チェッカー (Sfc.exe) について
↓↓
http://support.microsoft.com/kb/310747/ja

DISMはOSによりサポートされてないと思います。
OSがWindows8であればDISMのオプション設定は小生PCとQ&Aで数十件ほど、不具合回復の実績がありますがWindows7では修復イメージを事前に用意する必要があるようです。当然、DISMのオプション指定が変わります。確認して実行してください。
Windows8ではHDDをマウントした状態でエラーチェックなども実行されるので/Online(OSのHDDパーティションをマウント状態)が可能ですがWindows7では検証できるマシーンを持ち合わせていません。
コマンドプロンプトのヘルプ、MSサポートのサイトなどで事前確認してください。





Windows8/8.1ではOSのシステムファイル不具合【SFC実行で一部修正されていない場合】であれば殆どに近いケースで以下の作業で回復しています。修理に出さずに済む可能性が大きいので是非、実行してみてください。

【2.DISMを実行する】
@SFCを掛けていればPCを再起動します。(修正箇所をPCに反映させるため)
AWindowsロゴキー+[X]キー同時押下でコマンドプロンプト(管理者)を起動します。
B続けてDISM…以下を半角英文字で入力して[Enter]キーを押下するとスタートします。

◆方法1:コピー&貼り付けする(OS慣れしていない人は「コピー&張り付け」してください)
以下の===内の一行をコピーし「コマンドプロンプト(管理者)」のカーソル”_”の点滅の所で右クリックして貼り付けを選択し[Enter]キーを押下してください。
===【コピー&貼り付けはこちらで】
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
===【↑この一行です。】

◆方法2:
手入力は以下です。[ ]はキートップの刻印キーです。
画面の都合上、半角スペースを△で記載すると
===ここは
C:\WINDOWS\system32>dism△/online△/cleanup-image△/restorehealth[Enter]
===この一行でDISM以下を入力します。画面の都合上、折り返しに注意ください!
(※7:全て半角文字です。間違い入力を減らすためキーの押下をなるべく減らした記載にしていますが半角であればアルファベットの大文字、小文字は基本コマンドプロンプトは関係ありません。「.exe」も無理に必要ではありません。)

◆実行の状況
これも待つこと30〜40分(小生PCベース)だったと思います。
[Enter]押下後0%も表示しない何も変化のない状況がしばらく続きますが放置します。
→20%→40%…と進行しますが特に20%状態が長かった感じです。
(20%刻みで目に見えて進行しません。20%もしくは他のところで結構停止したような、ソフトフリーズしたような感じになっても放置してください!
(※11:Windows10 Anniversary Update(Windows version1607ビルド14939.10)以降、20%きざみではなくなり、分かり易くなりました。)

CDISMで修復できたメッセージを確認で来たらPCに修正個所を反映させるため再起動します。
PCをWindows操作で再起動した後、不具合が完治したかどうか確認してください。


【DISM.exe実行結果】
==========
C:\windows\system32>DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 6.2.9200.16384

イメージのバージョン: 6.2.9200.16384

[===…===100.0%===…===]
復元操作は正常に完了しました。壊れたコンポーネント ストアは修復されました。
操作は正常に完了しました。

C:\windows\system32>_
==========
↑実際のコンソール画面のコピペです。

画像

fig3.DISM実行結果
クリックで画像を大きくしてください


DISM実行にあたっては小生PCでは何故か20%が大半を占めていました。
(20%刻みで目に見えて進行しません。20%もしくは他のところで結構停止したような、ソフトフリーズしたような感じになっても放置してください!※1)
ちなみDISM実行後SFCを実行したら正常時のSFCメッセージが確認できました。

【修復を確認したい人はDISMの後に更にsfc /scannowを実行してください!!】

ヒント : 新しい DISM ツールを使用して Windows イメージを準備およびサービスする
↓↓
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee183884.aspx

展開イメージのサービスと管理のコマンド ライン オプション
↓↓
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd744382

DISM オペレーティング システムのパッケージ サービスのコマンド ライン オプション
↓↓
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825265.aspx

Windows7でDISMの/Restorehealthは使えません。

Windows イメージを修復する
↓↓(*1)
http://technet.microsoft.com/ja-JP/library/hh824869.aspx





【コマンドプロンプトでDISMのHELPを見る】

尚、コマンドプロンプトで
sfc /?[Enter]
dism /?[Enter]
でヘルプを見ることが出来ます。

DISMの「/Online」はLAN接続の事ではありません。
「/Online」に関しては
======
C:\windows\system32>dism /?

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 6.2.9200.16384


DISM.exe [dism_options] {Imaging_command} [<イメージング引数>]
DISM.exe {/Image:<オフライン イメージのパス> | /Online} [dism_options]
{servicing_command} [<サービス引数>]
…省略
/Online - 実行中のオペレーティング システムをターゲットに
します。
/Image - オフライン Windows イメージのルート ディレクトリ
へのパスを指定します。
…省略
======
↑実際のコンソール画面のコピペの抜粋です。

DISMの『/RestoreHealth』に関しては以下で確認してください。
======
C:\windows\system32>DISM.exe /Online /Cleanup-Image /?
…省略
/Cleanup-Image {/CheckHealth | /ScanHealth | /RestoreHealth}
失敗したプロセスのために破損したとしてイメージにフラグが付いているかどうか
と、その破損を修復できるかどうかを確認するには、/CheckHealth を使用します。
コンポーネント ストアの破損についてイメージをスキャンするには、/ScanHealth
を使用します。
コンポーネント ストアの破損についてイメージをスキャンし、修復操作を自動的に
実行するには、/RestoreHealth を使用します。
修復に使用できることがわかっている適切なバージョンのファイルの場所を指定す
るには、/Source と /RestoreHealth を使用します。ソースの場所の指定の詳細に
ついては、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=243077 を参照してください。
DISM が WU/WSUS にアクセスできないようにするには、/LimitAccess を使用し
ます。
…省略
C:\windows\system32>_
======
↑実際のコンソール画面のコピペの抜粋です。

『/RestoreHealth』オプションリンクに飛ぶと分かりますがこのオプションを指定した場合Windows Updateと何らかの関連があるようです。
従ってと言ってよいかと思いますが、知っている限りで一件、Windows Updateに異常があってDISMがうまく動かなかった事例がQ&Aにあります。

hiさん、閲覧する皆様へ
コメント有難うございます。
簡単に説明すべきか、詳細を記すべきか迷っていました。
PC初心者でもよく読めば何とかあるように記載していますが難しいです。
この辺が分かりにくい、とか有れば遠慮なくコメントください!!





※12:【仮記載】
【DISMエラー:0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907解決案】

解決案と言うのは操作の確認までしてあるけれど、そのエラーが発生しないので解決したか、否かまで確認できていない。
と言う意味です。

購入したインストールディスクなどからは修復が出来るのは分かっていたのですが通常は持っていない。
それでこのエラー発生でDISM解決しない事例が多いのが悩みの種でした。

よって、tekssさんのコメントなどにも回答できず…
済みませんでした。

そこで、インストールメディアツールを利用して出来ないか?と思っていたのですが
購入したインストールDVDでは
sources\sxs
をターゲットにします。
そこでインストールメディアツールで同じ様に実行するとエラーが発生してdismそのものが実行しない!!!
(Windows8時代にここまでは確認していました。)

調べるとsxsにはcabファイルが一つ
そこで最近思いついたのですが、そのcabファイルを展開してソースにしたらうまくいくのでは?
と言う訳で実行したら、dismが正常に置き換えられたメッセージで終了しました。

確認作業はWindows10(Ver.1607=Anniversary Update)です。

【具体的な操作手順は以下のURLを参照願います。】

DISMエラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907解決策案?【仮】
↓↓
http://uncle-johns-room.at.webry.info/201609/article_1.html

※12:ここまで





【DISMで修復できなかったら】

===
※9注意追記
DISMでここで紹介したコーディングはシステムファイルを修復するためのコーディングです。
エラー、0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907はDISMで発声したとしてもWindows Updateの不具合を示しています。
DISMとしてのエラー時は、メッセージ部分、「ソースファイルを見つけられなかった」だけです。
なぜ、そうなったかに関してはWindowsUpdateのパーツ不具合も関与しているらしい。
としか分かっていません。
「Windows Update エラー 0x800F081F」でMSサイトを閲覧すればWindows7/8系/10に情報があります。
ただ、この不具合はそこにある記載内容で簡単に直らない場合があるようです。
PC慣れ、力量のある方であれば、後述の「◆Windows8 Dism 0x800f081f 問題解決事例」にあるようにsfcの結果CBS.logから、不具合コンポーネントを探し、PCに展開していくのが現時点での正攻法と思われる修復方法です。
明らかに問題の無い復元ポイントが分かっていれば、その時点に戻すのが一番早くて確実と思われます。
===

PCに不慣れな方で、もし、やり取りを希望の方は
OKWaveもしくはパートナーサイトでQ&Aして本ブログのメールにて教えてください。
Q&AしていればそのQ&AサイトURLだけでもいいです。
私はOKWaveパートナサイトのBiglobeの「なんでも相談室」の登録です。OKWaveパートナーサイトであれば回答できます。
時間が取れる範囲の対応になります。失礼があればご容赦ください。

PC慣れしている方は、現時点('15/08/15)で知る限りの情報は以下であり、参考にしてください。

以下は、確認が取れていません。
もし、閲覧者さんで情報をお持ちの方、以下で何か分かった方、有効性、危険性あると思いますが情報をコメントにてお寄せ下さい。
本ブログに反映させます。

(2015/07/13 18:04のコメントtekssさんへを受けて)
【操作が難しいと言うこともあるかもしれませんが100%治っている確認と、細部に渡って全て作業の確認が取れていません。自己責任でお願いします。】
DISMでもエラーが発生、エラーが0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907の場合です。
Q&Aサイトでも類似Q&Aが出ているのですが私自身経験がなく、確信がなくて私は回答していませんが知っている限りお話します。
もし、解決したらその旨(内容を)メッセージで返信して下さい。
今後閲覧いただく方の参考に、その内容をこのスレに生かさせて頂きます。

実は、DISMの意味が最初、私もわからなくて調べたことがあるのですが、DISMはWin7ではファイルを指定します。しかしここで紹介ののDISMはその部分がありません。
「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」の場合、ファイルの位置を省略した場合ですがWindows8以降はWindowsUpdateを介してネット上の正しい、イメージを元にDISMが修復しているようなのです。
(※7
正確には一旦、オンデマンドでイメージをPC内に取り込んでそれを元に修復するようです。
一回、DISMを実行していればLAN接続を切り離しても修復可能でした。
2015/08/14にLANを切り離してDISMを実行したところ、エラーなく修復しました。

<※9抹消注記:正直、dismの動作には不明点があります。よって上記を訂正しますが、LANを切り離してどうして正常終了したのか分かりません。>

それに関する記載リンクが前述リンクの*1「Windows イメージを修復する」及び以下リンクです。

Windows の修復ソースを構成する
↓↓
https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/hh825020.aspx

従ってDISMの本文のコマンドはLAN接続が必要な場合があります。
LANの接続もご確認ください。
※7ここまで)

チェックするコマンドもありますがどの道、sfcエラーで修復が必要です。時間もかかるので「/Restorehealth」をいきなり指定しています。
よって、DISMエラー時は、WindowsUpdate修復を中心に、やることは大きくは二、三ほどあります。
なお、ネタ元はMSコミュイニティの回答やネットです。
DISMエラーとエラーコードで検索してみてください。

エラーコードからすればNET Framework 3.5 インストール エラーが起因の様です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2734782/ja

DISMはWindowsUpdateを介してネットのイメージを元に修復しているようです。
なので、「NET Framework 3.5」は一例です。
よって、DISMで上手く修復できない場合、WindowsUpdateを修復するのが最善と考えます。
それを念頭に以下を実施してみてください。

@イメージを修復可能か確認してみる。
Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
を実行してみる。実行して

「復元操作は正常に完了しました。壊れたコンポーネント ストアは修復されました。」

の確認が取れたら改めて
Dism /Online /Cleanup-image /Restorehealth
を実行する。

Windows8.1を修復するシステムファイルチェッカーを実行方法
↓↓
http://pc81webinfo.blog.jp/archives/1002722146.html

AWindows Update コンポーネントを自動的にリセットする
以下のFIX ITを行ってみる
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/971058/ja

BWindows Update 自動トラブルシューティング ツールを実行します。
以下のリンクの4項【Windows Update 自動トラブルシューティング ツールを実行します。」】をクリック
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-windows_update/kb2856373%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9/f17390f8-60c8-4035-8e3d-350e0c615313

Cインストールメディアがあれば
(C項は以下のサイトにて確認が取れています。ここで紹介しているDISMのオプション指定はネットのイメージですがここではインストールメディアが修復のイメージ、ソースになります。その指定が以下のサイトにあります。
Dism /Online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /source:*:\sources\sys /LimitAccess
以上がその時のコーディングになります。*:はインストールメディアのドライブレターです)

Windows 8 で .NET Framework 2.0/3.0/3.5 をインストールするには
http://techoh.net/enable-old-dotnet-on-windows-8/

OEM版Windows8.1でも上記用途で使えるか分かりませんが下記サイトでインストールメディアを作ることもできます。(DVDに焼きましたがisoイメージでNGでしたが参考まで)
Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-reset-refresh-media

↓危険そうなのでお勧めしませんが参考の記載です。
DDISMのイメージを保管しているHDD上のデータをクリアしてみる。
【少し、危険性が伴います。と言うより経験がないので…自己責任でお願いします。】
Dism.exe /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup
(ネタ元)
DISM を使って Windows 8.1 の WinSxS フォルダのクリーンアップを行う
http://blog.cles.jp/item/6789


以上です。Cまででダメな場合はDの実績が私としては確認取れていないので責任が取れません。杞憂かもしれませんがOSを再インストール、リカバリを覚悟(準備)してDを実行したほうが良いかもしれません。
(D項はリスクが大きいと思われ、線を引いています。どうなるかわかりませんが自己責任でと言うことで参考までに載せています。)
なお、Windows8/8.1の無印は「グループ ポリシーエディタ」はありません。
以上 ご参考まで




※9
◆Windows8 Dism 0x800f081f 問題解決事例
以下のサイトは作業が難しいです。
sfcのログCBS.logなども検討された上で修復されています。

Dism 0x800f081f
↓↓
https://setokynet.wordpress.com/2015/09/27/dism-0x800f081f/




※8、※9
Windowsで、0x800F081FエラーはWindows Updateエラーです。
トラブルシューティングとしてはWindows Update関係の修復作業を行ってください。
なお、Windows8/8.1/10で「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と「Windows Update」は関係が深いようでDismでこのエラーを修復するのは難しいようです。
以下のサイトを参考にトラブルシューティングをされるか、労力を考えれば復元ポイントでエラーの無い時点に戻すのが良いかと思います。
(このエラーは根が深そう!)

Windows Update エラー 0x800F081F
↓↓
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/windows-update-error-0x800f081f

一応、対処できたという情報があったので、以下に載せますが残念ながら今の私のWindows10バージョン1511(OSビルド 10586.420)ではサイトからISOイメージをダウンロードできませんでした。

◆Windows10、DISMツールのエラー:0x800F081Fの対処法
以下のMSコミュニティ「Chyonboさん 返信日 12月 25, 2015」を参照願います。

【Windows 10】DISMツールのエラー:0x800F081F について
↓↓
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-performance/windows/c4f96e0b-05c8-4381-83de-bf38b1352da5?auth=1

一応、削除されると困るので抜粋しておきます。
===上記回答の抜粋===

私はとっくに解決していました。

その方法ではうまくいかない環境があります。

大体の環境で解決できる方法は、

1.以下からダウンロードしてCドライブに「ISOイメージ」を作成(C直下の方が良い)

Windows 10 Tech Bench アップグレード プログラム
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/techbench

2.「ISOイメージ」を仮想ドライブにマウント

 ※私は専用の仮想ドライブソフトを使っていますが、標準機能でマウントできたはず。

3.コマンドプロンプト(管理者)を起動し、仮想ドライブのインストールメディアの

  ドライブレターを、ソースに指定し以下を入力して実行

  (「WIM:D:」のDはドライブレターを割り当てる)

DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /source:WIM:D:\Sources\Install.wim:1 /LimitAccess

外部メディアより、内蔵ドライブです。

===
↑↑
DISMの行は折り返しに注意してください。DISMの行は一行で入力してください。


・HDD上のイメージをマウントするには?
Windows10ではISOデータ(Windows.isoなど)ダウンロードしたデータのアイコンで右クリックし、「マウント」を選べばマウントできます。解除(アンマウント)は同じ要領でマウントしたドライブで右クリックし「取り出し」選択で出来ます。
Windows8はどう要領で以下を参考に!

ファイルをマウントして使う方法
↓↓
http://windows-8.biz/windows-8/iso/

他にサードパティのツールを使いマウントする方法

Windowsで仮想CD/DVDイメージをマウントする(DAEMON Tools Lite編)
↓↓
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0503/12/news028.html

MSコミュニティのリンク内にありますが、Windows10のインストールメディアを作成しDVDなどからWindows10にアップグレードし、DISMエラー問題が解決した。との書き込み回答もあります。




※10
私のPCでは異常が発生していないので確認していませんが以下のサイトに改善に効果のあるKBが分かりそうなサイトがあります。
なお、Windows8/8.1/10 home にはグループポリシーエディタがありません。

Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 への .NET Framework 3.5 のインストール
↓↓
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh506443

さて、これで上手くいけばいいのですがグループポリシーエディタがありません。

上記サイトなどを利用してなんとか必要なKB***が分かったらそれをそのままダウンロードし、PC上で特定のフォルダで解凍してそのフォルダーをターゲットにDISM ***を掛けます。
解凍方法やDISMのパラメータの指定などの具体的な方法は前述の「◆Windows8 Dism 0x800f081f 問題解決事例」のサイトを参照すると

以下【Windows8 Dism 0x800f081f 問題解決事例のサイト記載の抜粋】
===
KB3074548の例(Win8.1 x64,一般的な更新プログラムです)
1.Windows8.1-KB3074548-x64.msuをダウンロードします。
2.expand /f:* %UserProfile%\Downloads\Windows8.1-KB3074548-x64.msu C:\Temp を実行します。
3.expand /f:* C:\Temp\Windows8.1-KB3074548-x64.cab C:\Temp を実行します。
4.Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:C:\Temp を実行します。
===







2013/09/19 初稿
※1:2014/02/14 99qさんのコメントを受けて注意を追記
※2:2014/02/28 Windows7について追加
※3:2014/10/18 Windows7実行結果のコメントのお願い
※4:2014/11/12 ※2※3削除、イメージ修復に関するリンク追加
※5:2014/11/20 DISM後、PC再起動追加
※6:2014/12/23 再推敲に伴う全面訂正、リンク先重複見直し、DISM実行注意追記
2015/06/02 全面見直し、見にくいので変更履歴※を一旦廃止
※8:2016/05/27 WIndows10でDISMツールのエラー:0x800F081F の対処法追加
※9:2016/06/26 0x800F081Fについて→WindowsUpdate関係のトラブル /Windows8-0x800F081F改善事例追記
※10:2016/07/25 .NET Framework 3.5 のインストール
※11:2016/09/01 Windows10 Anniversary updateについて
※12:2016/09/08 エラー: 0x800F0906、0x800F081F、0x800F0907【解決案】記載

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コメント(4件)

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Windows8.1 自分で組んだPCで初めて sfc /scannow を実行してみたら
「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。…」
のメッセージが。

『あれー、「整合性違反を検出しませんでした」じゃない?』

2つ前のポイントでシステムの復元を実行して改めて sfc /scannow を実行してみても「それらの一部は修復できませんでした。」のメッセージが。

このメッセージで検索してみたところ、このページ(Uncle_JohnのPCの部屋)を発見しました。

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
をそのままコピペで実行、

20%のまましばらく変化無し。
「あれ、固まってんのかな?」

> 0%→20%→40%…と進行しますが特に20%状態が長かった感じです。

なるほど。
数分待って、お、100%来ました。

「復元操作は正常に完了しました。壊れたコンポーネント ストアは修復されました。
操作は正常に完了しました。」

やったー。

改めて sfc /scannow を実行してみたところ、今度は
「Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」
期待通りの結果。

いやー、助かりました。ありがとうございました。

ちなみに、Windows8.1 を使っていて元々特に不具合を感じていたわけではなく sfc /scannow を知っていたので実行してみたのですが、何が不具合だったのかは謎です。
99q
2014/02/01 20:16
 助かりました!!!
 購入3カ月の NECパソコン。
 windows update 時に、自動で復元ポイントが作成されない不具合があり、昨夜 sfc.exe を実行したところ、破損ファイルを一部修復出来ないと出たので暗澹たる気分でした。7年使った前のパソコンの臨終間際でさえ「整合性違反を検出しませんでした」のに、まさか!
 チンプンカンプンで、 sfc のログを見ての悪戦苦闘を覚悟していましたが、こちらのサイトに出会い、DISM.exe 早速実行しました。「壊れたコンポーネントストアは修復され、」たった今、再度の sfc /scannow の結果、整合性違反は検出されませんでした!
 システムの復元に関する不具合が、これで治ってくれていることを期待しています。
 丁寧な解説、ありがとうございます。この詳しい説明がなかったら、DISM で最初何も始まらないので、なんだコレ..とコマンドを終了させてしまっていたでしょう。
hi
2015/06/19 17:03
どうしたらいいでしょうか・・
一昨日からのPC全体の動きのおかしさをこれで解消できるかもしれないと思い試してみたのですが、0x800F0906というエラーが出ます。MSのサポートページで解決方法としてDLができる「NDPFixit-KB3005628-X64」というプログラムをデスクトップ上にDLし、管理者で実行しようとしても実行できません。
Scanhaelthは正常に終了し、「コンポーネントは修復可能です」とでるのですが・・
一昨日朝より突然Thunderbirdが起動できず、セーフモードで運用しています。
IEは立ち上がろうとするのですが、エラーが出て立ち上がらず。
Cromeはアイコンをダブルクリックしてから通常の表示になるまでに2分以上かかっています。
tekss
2015/07/13 18:04
このサイトを参考にしてDISMやってみました。
見事解決しました。ありがとうございました。
確かに20%の所が長かったですね(笑)
kana
2015/07/20 12:42

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システムファイルチェッカーSFC.EXE実行エラーをDISM.EXEでシステムファイルを修復する。 Uncle_JohnのPCの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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